今井竜太郎の筋肉は水泳で鍛えた?身長181cmと10kg超減量を整理

今井竜太郎の筋肉と水泳歴をイメージしたスタジオ写真

『仮面ライダーゼッツ』で主人公・万津莫を演じた今井竜太郎さん。画面に映る引き締まった体を見て、「あの筋肉はどう作られたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、今井さんの体づくりの土台には、6歳から17歳ごろまで続けた水泳があります。ただし、現在の細身の体型は競泳時代のままではなく、モデル活動を始めてから10kg超の減量をした結果です。

この記事では、公開されている公式プロフィールと本人インタビューをもとに、水泳歴、筋肉の変化、現在の身長・体重、俳優として夢をつかむまでの歩みを整理します。

この記事のポイント
  • 水泳を6歳から17歳ごろまで継続
  • 競泳時代より10kg超を減量
  • 公式プロフィールは身長181cm・体重61kg
  • 3度目の挑戦でライダー主演を獲得
目次

今井竜太郎の筋肉は水泳が土台

今井竜太郎の水泳歴をイメージした競泳選手

水泳は6歳から17歳ごろまで

今井竜太郎さんは、6歳から17歳ごろまで水泳を続けていました。子ども時代から高校生のころまで、約11年間も競泳に打ち込んでいたことになります。

本人は2026年のインタビューで、芸能界に入る前は水泳一筋だったと振り返っています。長期間の練習で肩や背中を繰り返し使ってきた経験が、現在の体の土台になったと考えるのが自然ですね。

水泳歴は所属事務所の公式プロフィールにも特技として掲載されています。

競泳時代より10kg超を減量

今井さんの現在の体型は、競泳選手だったころよりもかなり細くなっています。2026年7月の本人インタビューでは、水泳をしていたころはもっと筋肉があり、モデルを始めてから服を着こなしやすくするために十数キロ絞ったと説明していました。

今井竜太郎が水泳からモデルへ転身した歩みのイメージ

つまり、画面で見えるのは競泳時代の大きな筋肉をそのまま維持した姿ではありません。水泳で作った基礎を残しつつ、モデルとして見せるために絞った、細身で引き締まった体型です。

「水泳で鍛えた体を、モデル向けに軽く整えた」と捉えると現在のスタイルがわかりやすいです。

身長181cm・体重61kg

太田プロダクションの公式プロフィールでは、今井さんの身長は181cm、体重は61kgと掲載されています。2005年6月2日生まれなので、2026年8月時点では21歳です。

胸囲は93cm、ウエストは70cm。身長に対してウエストが締まっているため、細身でも上半身のラインがはっきり見えやすい体型だといえます。

項目公式情報
生年月日2005年6月2日
身長181cm
体重61kg
胸囲・ウエスト93cm・70cm
特技水泳

今井竜太郎の筋肉と俳優への道

今井竜太郎が俳優として夢に近づく姿のイメージ

水泳一筋からモデルへ転身

今井さんが芸能界へ進むきっかけになったのは、水泳以外の世界に目を向けたことでした。16歳のころにファッション誌『FINEBOYS』のモデルオーディションへ挑戦し、太田プロダクション特別賞を受賞しています。

その後は同誌のレギュラーモデルとして活動し、ドラマや配信作品にも出演。水泳で培った継続力を、撮影や演技へ向け直していった形ですね。

  • 競泳を約11年間継続
  • 16歳ごろにモデルオーディションへ挑戦
  • モデル活動に合わせて体型を調整
  • ドラマ出演を重ねて主演へ前進

3度目でゼッツ主演を獲得

今井さんが『仮面ライダーゼッツ』の主演をつかんだのは、仮面ライダー作品のオーディションに挑戦して3度目でした。過去には最終段階まで進みながら届かなかった経験もあり、今回は最後のつもりで臨んだと明かしています。

水泳も俳優の仕事も、すぐに結果が出たわけではありません。長く続け、悔しさを次の挑戦へ持ち越せる強さが、子どものころから憧れていたヒーロー役につながりました。

筋肉の見た目だけでなく、競泳で身につけた粘り強さも今井さんの大きな強みです。

細身の体と経験が次の役へ

公式プロフィールでは、2026年10月スタートのドラマ『真田十勇士』に三好清海役で出演することも案内されています。モデルとして整えたスタイルと、ヒーロー役で磨いたアクション経験が、次の作品でどう生かされるのか楽しみですね。

『仮面ライダーゼッツ』の次に始まるシリーズが気になる方は、仮面ライダーマイスの放送日・キャスト・ベルト情報もあわせて確認できます。

今井竜太郎さんの筋肉は水泳で作った土台と、モデルとしての調整が合わさったものです。競泳で鍛えた継続力まで含めて、現在の俳優活動につながっています。

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