ホロライブ9周年展示会の東京会場は当日券で行ける?特典と参加条件を整理

ホロライブ9周年展示会への来場準備を表す概念イメージ

ホロライブ9周年の公式展示会「hololive Grand Reception~感謝を込めた招待状~」が、2026年10月10日に東京・有明で開幕しました。これから行くなら、まず来場日の入場券と入場区分を確認しましょう。前売券の一般販売は10月9日に終了しており、今から購入する人は当日券の販売条件を確認する必要があります。

東京会場は11月23日までですが、10月29日と30日は休館です。展示の前半・後半、週替わりの映像、入場特典、音声ガイド、サイン企画は、それぞれ異なるルールで案内されています。この記事では2026年10月11日に確認した公式情報をもとに、日にち選びから当日の持ち物まで、混同しやすい条件を整理します。

この記事のポイント
  • 前売券の受付は終了し、当日券は各回の販売条件と空きの確認が必要
  • 平日の15時以降は日にち指定券で、土日祝日や平日早い時間とは入場方式が異なる
  • 前後半の展示・音声ガイドと週替わり映像は別々に確認する
  • 入場特典と有料の引換グッズ・サイン企画を分け、必要な券と持ち物を準備する

開幕の事実は、主催者のテレビ朝日が公開した10月10日の開幕発表で確認できます。本記事は来場前の案内であり、現地を訪れた体験レポートではありません。掲載画像も準備や条件を説明する概念イメージです。

目次

東京会場の日程と入場方法を整理

カレンダーと無地の入場券で来場日を計画する机上の概念イメージ
カレンダーと無地の入場券で来場日を計画する机上の概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

会期と営業時間を先に確認する

東京会場の展示場所はTOKYO DREAM PARKの7階、EX STUDIO7です。公式の会場・開催期間の案内では、前半が10月10日から28日、後半が10月31日から11月23日とされています。29日と30日は展示入れ替えのため休館するので、「10月10日から11月23日まで毎日開催」と予定を組まないようにしましょう。

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来場する日開場・閉場最終入場
土日祝日(最終日を除く)10:00〜19:0018:30
平日13:00〜20:3020:00
11月23日(月・祝)10:00〜17:0016:30
10月29日・30日休館入場できません

最終入場は各日閉場の30分前という公式条件から、表の時刻を整理しています。ただし、最終入場時刻に間に合えば好きなチケットで入れるわけではありません。入場券に指定された日付と、日時指定枠であれば時間帯も合わせて確認する必要があります。営業時間の表は施設を訪れる目安、チケットの記載は自分が入場できる条件、と分けて読むと分かりやすいですね。

遠方から行く場合は、帰りの列車や飛行機から逆算するだけでなく、展示会に入りたい時間を先に決めておきたいところです。駅から建物までの移動に加え、館内で目的の階へ向かう時間も必要です。最終日の閉場時刻は通常の土日祝日より早いため、夕方に到着する予定なら特に気を付けましょう。

アクセスは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約9分と案内されています。住所は東京都江東区有明3丁目3番8号です。駅名が似ているので、同行者とは「有明で集合」だけでなく、利用する駅と集合場所まで共有しておくと合流しやすくなります。

なお、サイン企画の会場は同じ建物の3階アトリウムで、展示会の7階とは異なります。展示と追加企画を同日に予約する人は、移動する階が変わることまで予定に含めてください。建物の名前が同じでも、入口へ着く時刻と各企画の集合場所へ着く時刻は別に考える必要があります。

今から買うなら当日券の条件を見る

前売入場券は2,500円、当日入場券は3,000円で、いずれも税込です。前売券の一般販売期間は9月19日から10月9日23時59分まででした。10月11日時点では、前売価格の受付が現在も続いているように紹介することはできません。すでに前売券を持っている人と、これから入場券を買う人で確認する項目が変わります。

今から購入する人向けの当日券は、展示会場入口と、チケットぴあ・QUICKぴあで案内されています。オンラインの販売期間は10月10日0時から各日の前日23時59分までです。名称が「当日券」でも、オンラインで来場日当日の終日買えるという意味ではありません。購入経路と受付締切は、公式チケット案内で合わせて確認してください。

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購入の状況確認すること判断の注意点
すでに前売券がある指定日・入場回・A/B区分・発券方法当日券を買い直す必要はありません
明日以降の来場を考えているオンラインの対象日と販売状況対象日の前日23:59までという受付案内
今日の来場を考えている会場入口の当日券販売条件前売で予定数に達した回は販売されません
スマートフォンと紙チケットを並べて購入経路を確認する概念イメージ
スマートフォンと紙チケットを並べて購入経路を確認する概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

当日券の販売は、日時指定前売券で各回の予定数に達していないことが前提です。記事を読んだ時点で、どの日の何時枠が残っているかまでは保証できません。「会期中は当日券がある」と「行きたい回の当日券を購入できる」は別の話です。売り切れ状況は変わるので、交通費をかけて向かう前に公式の販売案内へ進みましょう。

来場日をまだ決めていない人は、まず希望日を二つほど挙げ、その日の営業区分と見たい内容を照らし合わせると選びやすくなります。最安の価格だけを見て前売ページを探し続けるより、受付が終わったものと現在確認すべき販売経路を分けるほうが、購入までの手順を短くできます。

ブックマット付きメモリアルアート引換券は2,000円ですが、それだけでは入場できません。入場券の代わりになるものではなく、入場券と組み合わせて使う追加の券です。価格が安い券を見つけたときほど、券名に「入場」「引換」「参加」のどれが書かれているかを確かめてください。

手持ちの券が複数ある場合は、メールの件名だけで判断せず、チケット本体の券種を確認しましょう。特典が付く券と展示に入る券を取り違えると、現地で必要な条件がそろいません。同行者の分もまとめて購入するなら、人数分の入場条件を満たしているかを最後に確認すると安心です。

日時指定とA/B区分を読み分ける

展示会の入場は、土日祝日と平日の13時・14時枠が日時指定制です。平日15時以降は「平日日にち指定券」で、指定した平日の15時から最終入場時刻まで入れる案内になっています。平日だから全時間帯が自由入場、という理解ではありません。早い時間に行く人と夕方に行く人で、選ぶ券の区分が異なります。

日時指定枠にはA/Bの区分があり、Aはその回の00分から、Bは30分から順次入場します。公式例では、10時回のAは9時50分集合、Bは10時20分集合です。同じ「10時回」の券を持っていても、集合の目安が同じとは限りません。来場日の欄に加え、入場区分まで読んで予定を作りましょう。

二つの時計と無地の券で入場区分を確認する概念イメージ
二つの時計と無地の券で入場区分を確認する概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

集合は入場時間の10分前が目安で、10分前より早く来ても会場内では待てないと案内されています。早く行けば整理番号が前になるという仕組みではありません。駅へ余裕を持って着き、集合場所には案内された時刻を目安に向かう、という二段階で考えると待ち方を決めやすいですね。

整理番号順の入場なので、指定回の開始時刻ぴったりに全員が入れるわけではありません。同行者と同時入場したい場合は、後ろの整理番号の人に合わせる案内です。待ち合わせをするときは、チケットに表示された時刻だけでなく、入場区分と整理番号も共有しておくと、別々の列や時間に分かれるのを避けやすくなります。

展示会は入れ替え制ではありません。一方、再入場はできません。この二つは別のルールで、「予約した1時間だけで出なければならない」という意味でも、「一度外へ出て戻れる」という意味でもありません。展示の前後に食事や別の企画を入れる場合は、一度退場すると展示会へ戻れない点を踏まえて順番を考えてください。

平日15時以降も、混雑状況によって整理券を配布する可能性があります。日にち指定券は指定した日の対象時間帯で使う券なので、別の平日へ自由に振り替えられるものではありません。また、日時指定券の集合に遅れた場合は、到着した入場回の人が入ってから案内されるとされています。予定が変わりそうな人ほど、購入前に指定日と移動時間を確定しておきましょう。

買う前の確認は「日付→平日か土日祝日か→入場回→A/B→集合場所」の順が実用的です。購入済みの画面をもう一度開いて、この順にチェックすると、会期の表とチケットの表を何度も往復せずに済みます。展示とサイン企画では予約が別なので、片方の時刻をもう片方の集合時刻として使わないことも大切です。

前後半と週替わりで見たい内容を選ぶ

展示と映像の期間を別々に整理するカレンダーのイメージ
イメージ画像(実際の会場・商品ではありません)

展示会の前半・後半は、音声ガイドの担当だけを分ける呼び方ではありません。一部の展示内容とイベント商品の販売内容も変わります。ホロライブの開催決定時の公式発表でも二つの会期が示されており、会期全体と前後半の区切りは別々に確認できます。初めて行く人は「都合のよい日」と「見たい内容がある期間」を重ねて候補日を絞るとよいでしょう。

具体的には「IF STORY」の展示対象タレントが前後半で入れ替わり、「GUEST LOUNGE」は前半がタレント考案のウェルカムドリンク、後半が招待状の特別展示という案内です。ドリンクにはレシピが付属するとされています。ただし、この説明だけから無料配布や入場券への含有を決めつけず、現地の提供・販売案内も確認してください。

さらに「OPENING THEATER」の登場タレントは週替わりです。前半か後半かを選んだ後に、映像の対象期間も見る必要があります。好きなタレントの音声ガイドを目当てに日付を選んでも、同じ日にオープニング映像へ登場するとは限りません。展示・映像・音声の三つを、別の一覧として読むのがポイントです。

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知りたいこと切り替わり方来場日を決めるときの見方
一部展示・商品前半と後半10/28までか10/31以降か
オープニング映像週替わりの期間別自分の来場日が入る期間
音声ガイド前半と後半のグループ別聴きたい担当がいる会期とグループ

例えば、10月中に一度だけ行く予定で、映像に登場するタレントを最優先にするなら、まず週替わり一覧で対象期間を探し、その中で行ける日を選ぶ方法が向いています。音声ガイドを最優先にするなら、担当グループの前後半を先に見ます。目的を一つ決めてから日程を選ぶと、すべての条件を同時に満たそうとして迷い続けるのを防げます。

会場のメインエリアにはタレント紹介や「9問9答」、ライブ衣装の再現展示などがあります。展示の全体像を知ってから期間限定部分を見たい人は、公式の展示内容と週替わり一覧を確認しましょう。名称が「パーティー」でも、出演者と直接会話するライブイベントとして案内されているわけではありません。展示を楽しむ企画と、追加料金で参加する企画を分けると期待する体験も合わせやすくなります。

特典と追加企画を選び当日に備える

記念カードと台紙とイヤフォンを別々に並べた準備の概念イメージ
記念カードと台紙とイヤフォンを別々に並べた準備の概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

入場特典と引換グッズは別のもの

入場特典は「インビテーションチケット」で、全63種のタレント柄が用意されています。キービジュアルの8グループから一つを選び、そのグループの中からランダムで1枚受け取る仕組みです。8グループを選べることと、特定のタレント柄を選べることは同じではありません。狙う柄がある場合も、必ず手に入る特典として予定を組まないようにしましょう。

平日は、追加の平日限定特典として8グループの集合柄が1枚用意されています。公式案内は「集合柄を追加で1枚」としており、好きな集合柄を必ず選べるとは読み取れません。タレント柄のグループ選択ルールを、そのまま集合柄にも当てはめないことが大切です。特典は有料入場者が対象で、予定数に達し次第終了する案内です。

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名称何のためのものか条件の確認点
インビテーションチケット入場特典グループ内ランダム・有料入場者対象
平日限定の集合柄平日来場の追加特典予定数に達し次第終了
メモリアルアート引換券有料の限定グッズ引換入場券と併用・単独入場不可
サイン企画のブロマイド有料企画の参加記念サイン企画参加券と入場券が必要

名称に「チケット」が付く入場特典は、展示会へ入るための購入済み入場券とは別です。また、メモリアルアートは無料の入場特典ではありません。これらをまとめて「特典付き」と覚えるより、入るための券、受け取る特典、追加で買うグッズ、参加して受け取る記念品の四つに分けると、何を買い、どこで提示するのかがはっきりします。

メモリアルアートの引換券1枚には、前売入場券または当日入場券1枚が必要です。グッズは入場時に会場入口で渡され、会期中の会場引換に限られます。会期外の引換や発送は受け付けない案内なので、「入場せず商品だけあとから送ってもらう」という使い方は想定しないでください。詳しい受取条件は入場特典・限定グッズの公式案内で確認できます。

受け取ったものは、その場で内容や状態を確かめるのがよいでしょう。特典や限定グッズは、不良品以外の交換ができないとされています。ランダム配布で希望の柄が出なかった場合と、品物に不良があった場合を分けて考える必要があります。紙物の記念品を持ち帰るなら、折れを避けられるケースや袋を用意すると扱いやすくなります。

音声ガイドは会期と持ち物を確認

音声ガイドは税込1,000円で、会場窓口で購入する追加サービスです。展示会用の録り下ろし音声で、前半と後半では聴けるガイドグループが異なります。1回の入場で選べるのはいずれか1種類なので、購入後に全グループを自由に切り替えて聴くサービスとして考えないようにしましょう。

前半のグループには、ときのそらなどの0期生、大空スバルなどの2期生、ゲーマーズのメンバー、ReGLOSSのメンバーなどがそれぞれ他のタレントと組み合わせて入っています。後半は3期生、4期生、5期生、holoX、FLOW GLOWなどを中心に別の組み合わせが案内されています。所属だけで選ぶより、公式一覧にある実際の担当名を確認するのが確実です。

音声ガイドに使うスマートフォンとイヤフォンと予備電源の概念イメージ
音声ガイドに使うスマートフォンとイヤフォンと予備電源の概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

音声は自分のスマートフォンで聴き、イヤフォンまたはヘッドフォンも自分で用意します。会場にWi-Fi、充電器、イヤフォンの用意はありません。通信費も利用者負担です。入場券をスマートフォンで表示する人は、チケットの提示と音声再生の両方に端末を使うことを考え、出発前に充電と接続を確かめておきましょう。

利用時間には、使用してから2時間の制限があります。展示会が入れ替え制ではないことと、音声が無制限に再生できることは別です。購入時に使い方の説明を受け、利用開始の操作と時間の数え方を確認すると、会場を回る流れを決めやすくなります。入場後すぐに買うか迷う場合も、まず窓口で案内を確認してから操作するとよいでしょう。

聴きたいグループを決めている人は、前後半を間違えていないかが優先です。複数のタレントが好きな人は、一緒に回る同行者と「誰の案内を聴くか」を先に話しておくと、窓口で急いで選ばずに済みます。通信環境や端末の準備に不安がある人は、音声を追加する前に自分の機器で使えるかをスタッフに確認してください。

予備の電源を持つ場合は、スマートフォンに合うケーブルもセットで準備しましょう。ワイヤレスイヤフォンならイヤフォン側の充電、有線なら接続端子や変換アダプターの有無まで確認すると実用的です。これは公式の必須購入品ではなく、自分の機器を使うための準備です。音声の録音は禁止なので、持ち帰れる記念品と現地で聴くコンテンツも分けて楽しみましょう。

サイン企画は別券と集合時刻が必要

「hololive Sign Simulation」は、モニター上でタレントがメッセージとともにサインを描く様子を疑似体験する企画です。参加券は税込2,000円で、特製台紙とサインを印刷したブロマイドが付属します。直接タレントから手渡しされる企画でも、会話ができる企画でもありません。直筆サインではなく印刷であることまで確認して参加を検討しましょう。

参加券だけでは参加できず、展示会の入場券も必要です。展示会入場券はサイン企画と同じ日付でなくてもよいと案内されていますが、サイン企画そのものは購入時に指定した日にちと時間帯に参加します。「展示券の日付は別日でもよい」という条件を「参加券も別の日に使える」という意味に広げないようにしてください。

モニターと印刷カードと折り台紙でサイン疑似体験を説明する概念イメージ
モニターと印刷カードと折り台紙でサイン疑似体験を説明する概念イメージ(実際の会場・商品ではありません)

基本条件は展示会入場券1枚につき1回で、同じ入場券を使って複数回参加することはできません。その一方で、当日の各時間枠に空きがある場合に限り、会場でサイン企画参加券を追加購入できる案内があります。これは当日限定の例外として区別し、同じ展示券で好きな回数を事前に予約できるとは考えないでください。追加購入時の扱いは現地で確認しましょう。

参加タレントは公式案内の対象63名から当日に選ぶ仕組みで、入場特典のようなグループ内ランダムとは異なります。ただし、参加タレントは予告なく変更される可能性があります。音声ガイドや週替わり映像の登場予定を見て、サイン企画でもその日だけ選べる人が限定されると決めつけず、企画別の一覧を確認してください。

予約は日時指定・整理番号順で、Aは参加回の00分から、Bは30分から順次案内されます。参加区分の10分前が集合の目安です。会場は3階アトリウムなので、展示会の7階で待つ予定を作らないようにしましょう。同じ時刻の展示会入場回とサイン企画参加回を組み合わせると、両方の集合を一度に満たせない可能性があります。移動と案内待ちを含め、時間を重ねない計画が必要です。

オンラインの参加券は各日前日23時59分まで、会期中の現地販売は3階アトリウム内で案内されています。前売で各回の予定数に達した場合は、当日券の販売はありません。空き枠の有無、追加購入、集合条件はサイン企画の最新販売方法・注意事項を確認してください。なお、この企画での撮影・録音・録画は禁止です。展示エリアにフォトスポットがあることと、サイン企画の記録ができることは別の条件です。

予算と当日の動きを組み立てる

入場券と追加企画の予算を分けて考えるイメージ
イメージ画像(実際の会場・商品ではありません)

これから当日入場券を購入する場合、入場だけなら税込3,000円、音声ガイドを加えると4,000円、サイン企画を加えると5,000円、両方を加えると6,000円です。メモリアルアート引換券も加えるなら、さらに2,000円となります。以下は公開された各料金の足し算であり、セット商品や割引プランの価格ではありません。

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楽しみ方の例料金の合計(税込)別に考えるもの
展示を見る3,000円交通費・購入時の各種手数料
展示+音声ガイド4,000円スマホ通信費・イヤフォンの準備
展示+サイン企画5,000円参加回の確保と階の移動
展示+音声+サイン企画6,000円各企画の条件と利用時間

予算を決めるときは、見たいものに応じて追加企画を選びましょう。展示の内容をじっくり見ることが目的なら、追加サービスをすべて付ける必要はありません。録り下ろしの話を聴きたいなら音声、印刷ブロマイドと疑似体験を目的にするならサイン企画、というように得られる体験が違います。費用だけで比較すると同じ「追加」ですが、準備と時間の使い方は変わります。

当日の順番は、チケットで固定された集合時刻を先に置き、その前後へ移動や食事を組み込むと考えやすくなります。展示会とサイン企画を同日に楽しむ場合は、どちらを先にするかを決め、展示会の再入場不可も合わせて考えてください。公式に所要時間が確定していない部分へ、短い移動や待ち時間を勝手に割り当てないことが大切です。

  • 展示会入場券と、購入した引換券・参加券を別々に確認する
  • 日付、時間帯、A/B区分、集合する階を同行者と共有する
  • 紙チケットの半券は入場前に切り離さない
  • 音声ガイドを使うならスマホ、イヤフォン、通信環境と充電を確認する
  • 受け取る紙物を保護するケースや持ち帰り用の袋を用意する

電子チケットと紙チケットのどちらを選んだかでも準備が違います。紙券なら持参と半券の状態、電子券なら表示できる端末と発券案内を確認してください。チケットの盗難・紛失時には再発行しない案内なので、必要な券を「あとから探せばよい」とせず、出発前にそろえておきましょう。本人確認をする場合があるため、身分証明書も携帯すると確認に対応できます。

未就学児は18歳以上の保護者同伴で無料入場ですが、保護者は有料です。無料入場者には入場特典が付きません。家族で行く場合は「人数」と「有料入場者の人数」を分けて数え、受け取れる特典を全員分として考えないようにしてください。小さな子どもと一緒なら、追加企画の時間を詰め込みすぎず、移動や休憩を含めた予定にすると調整しやすくなります。

ホロライブ9周年展示会の来場前まとめ

東京会場へこれから行く人は、来場候補日を決めたら、まず当日券の販売条件と入場区分を確認しましょう。次に、見たい展示・映像・音声がその日に合うかを見ます。最後に、入場特典と有料企画を分け、必要な券をそろえる。この順なら、チケットを買ってから目的の内容が別の期間だったと気付くのを防ぎやすくなります。

初めての来場なら、すべての特典や追加企画を一度にそろえることより、何を一番楽しみたいかを決めるほうが予定を作りやすいですね。同行者がいる場合は、展示を回る目的、追加企画の有無、集合時刻を共有しておきましょう。日程が同じでも、それぞれの券種やA/B区分が違えば当日の動きも変わります。

購入や来場の直前は、公式チケット案内で券種と受付条件を確認し、公式の開催情報で営業日と会場を確認してください。当日券の残数、特典の配布状況、企画内容の変更はこの記事で保証できません。公式の最新案内と自分の券の記載を照らし合わせて、東京会場のパーティーを楽しむ準備を進めましょう。

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