セブンの2027年年賀状はいつ受け取れる?ネット注文と割引を整理

スマホとパソコンと白いはがきを並べた年賀状注文の準備イメージ

セブンイレブンの2027年用年賀状印刷は、2026年10月1日からネット受付が始まりました。スマホやパソコンで注文し、指定したセブンイレブン店舗で受け取るサービスです。早期割引は11月30日までですが、はがき代は原則として別途必要になります。

気を付けたいのは、注文の締め切りと受け取り日が同じではないこと。写真仕上げの受付は12月22日までで、通常の年賀状などとは締め切りが違います。この記事ではネット注文の料金・納期・受け取りの確認点と、アプリで作って店頭コピー機で印刷する方法との違いを整理します。情報は2026年10月6日時点です。

この記事のポイント
  • ネット注文から指定店舗で受け取るまでの流れ
  • 早期割引と複数割引の期間、はがき代の扱い
  • 通常と写真の納期表、13時を越える受付の注意点
  • 店頭セルフプリントとの違いと宛名準備の確認点
目次

2027年のセブン年賀状の注文と料金

スマホで年賀状のネット注文を準備する手元のイメージ
生成AIによる説明用イメージです

ネットで注文して指定店舗で受け取る

今回の年賀状印刷は、自分で店内の機械を操作して、その場で刷る方法とは別です。専用の注文サイトで絵柄を選び、必要な内容を入力して申し込み、完成した年賀状を指定店舗で受け取ります。自宅にプリンターがなくても、ネットで注文の準備を進められる方法ですね。

入り口はセブンイレブン公式の年賀状印刷ページです。公式ページから希望するカテゴリを確認し、専用サイトへ進みましょう。検索で見つけた過去の年賀状ページをそのまま使うより、2027年用の案内になっているかを最初に確認する方が、年の取り違えを防げます。

流れを整理すると、「デザインと仕上げを選ぶ」「枚数や印刷内容を確認する」「受け取り店舗と予定日、料金を確認して申し込む」「案内に沿って店舗で受け取る」となります。画面の配置や入力項目は選ぶ商品によって変わる可能性があるので、特定のボタンがどこにあるかより、確定前に見る項目を押さえておくと進めやすいです。

受け取り店舗は、家に近いかだけでなく、受け取り予定日に立ち寄れるかも考えて選びましょう。職場近くを選ぶなら年末の出勤予定、自宅近くなら旅行や帰省の予定と重ならないかが判断材料になります。注文時に指定する店舗を、受け取り時に自由に変更できる前提では計画しないでください。

注文が確定したら、内容を後から見返せる案内を手元に残しておくと、店舗・枚数・予定日の取り違えを減らせます。これは自分の注文を確認するための準備です。店頭セルフプリントの予約番号と同じ仕組みだと決めつけず、今回利用するネット注文の受け取り案内に従いましょう。

受付締め切りは仕上げで分かれる

公式発表では、受付期間は大きく2つに分かれています。年賀状・喪中はがき・写真でつくる年賀状の印刷仕上げは12月25日まで、写真でつくる年賀状の写真仕上げは12月22日までです。どちらも2026年10月1日に受付が始まっています。

スクロールできます
商品・仕上げ受付期間選ぶ際の注意
年賀状・喪中はがき10月1日~12月25日受け取り日は別の納期表で確認
写真でつくる年賀状の印刷仕上げ10月1日~12月25日写真入りでも写真仕上げと同じ期限ではない
写真でつくる年賀状の写真仕上げ10月1日~12月22日通常の年賀状より3日早く受付終了

「写真を使う年賀状」という選び方だけでは締め切りが決まりません。写真を使ったデザインでも、印刷仕上げと写真仕上げで期限が異なるためです。好みのデザインを決めた段階で、商品名や仕上げの表示まで見ておきましょう。受付区分はセブンイレブンの2027年用サービス発表で確認できます。

例えば12月23日に写真入りの年賀状を作ろうと考えた場合、写真仕上げの受付は終了している日程です。印刷仕上げの案内とは期限が違うので、「写真年賀状は全部12月25日まで」と覚えてしまうと選択を誤ります。期限だけでなく、選んだ商品がどの区分かを見ることが大切です。

また、この日付は申し込みの受付期間で、手元に届く日や郵便で配達される日ではありません。締め切り当日に注文できても、受け取りは後日になります。送る日が決まっている人は、受付に間に合うかより先に、予定日に受け取れる商品かを確認してください。

割引は印刷料金とはがき代を分ける

電卓とはがきとノートで年賀状の予算を確認するイメージ
生成AIによる説明用イメージです

早期割引は、2026年10月1日から11月30日までの10%引きです。複数割引は、10月1日から12月25日までの5%引きとして案内されています。割引の基準はメーカー希望印刷料金なので、はがき代まで一緒に同じ割合で安くなるとは考えないようにしましょう。

スクロールできます
割引の名称案内されている期間割引率
早期割引10月1日~11月30日10%
複数割引10月1日~12月25日5%

費用を比べるときは、「印刷料金」「はがき代」「選択した追加サービスなどの料金」を分けて確認するのが分かりやすいです。公式発表には、私製はがきを除いてはがき代が別途必要と記載されています。表示された印刷料金だけを総額と取り違えないことが、予算確認の最初のポイントになります。

複数割引という名称から、「枚数が多いほど割引」「2種類を選べば自動で適用」など、具体的な条件を決めつけるのは避けたいですね。対象になる注文の組み合わせや計算方法は、専用サイトの条件表示と最終確認画面で見る必要があります。早期割引と単純に足して15%引きになる、という計算もしないでください。

早く注文するメリットは割引だけではありません。送る相手や写真、名入れ内容を落ち着いて確認する時間を取りやすくなります。ただし、割引を優先して必要枚数を確認せずに確定すると、余りや不足が出る可能性があります。まず誰に送るかを整理し、その枚数で総額を比べる順番がよさそうです。

同じ枚数でも、デザインや仕上げが違うと比較の条件が変わります。片方だけはがき代込み、もう片方は印刷料金だけの数字を並べると、どちらが予算に合うかを判断できません。注文画面では総額と内訳を確認し、割引率の大きさだけで決めないようにしましょう。

写真の仕上げとデザインを選ぶ

光沢のあるカードとマットなカードの仕上がりを比較するイメージ
生成AIによる説明用イメージです

写真入りにする場合は、写真を何枚入れたいか、送る相手にどんな情報を伝えたいかを先に決めると選びやすくなります。2027年用には、写真仕上げとプリンター印刷仕上げの両方が案内されています。デザインを見ながら、締め切りと受け取り予定も一緒に比べてください。

絵柄の確認にはセブンイレブンの2027年用デジタルカタログが使えます。写真仕上げ、プリンター印刷仕上げのカテゴリが分かれているので、「写真入りならどれでも同じ商品」と考えずに確認できます。価格や仕上がりの好みは、人によって優先する条件が違いますね。

写真は、枠に入れた際に顔や大切な被写体が切れないかを見てください。公式のネット注文案内にも、原版はタイプによって周囲がカットされると注意があります。元の写真では端まで写っていても、選んだ枠や縦横の比率によって見え方が変わるので、完成イメージでの確認が必要です。

例えば、横長の家族写真を縦長の枠に入れる場合は、両端の人が見切れていないかが確認点になります。複数の写真を使うデザインなら、どの枠にどの写真が入るかも見直しましょう。写真の枚数を増やせば、1枚ごとの見える大きさも変わるため、全員の顔を大きく見せたいか、出来事を多く紹介したいかで選び方が変わります。

名入れの文字と写真が重なって読みにくくなっていないか、住所や氏名が枠からはみ出していないかも見ておきたいところです。また、画面の色と実際の仕上がりの色調は異なる場合があると公式が案内しています。スマホ画面の明るさだけを基準に、印刷の色が完全に同じになると期待しないようにしましょう。

アプリの店頭セルフ印刷とは別

店頭のコピー機を自分で操作するセルフプリントのイメージ
生成AIによる説明用イメージです

セブンイレブンには、年賀状アプリでデザインを作り、予約番号を使って店頭のマルチコピー機でプリントする方法もあります。こちらは、自分が店舗の機械で印刷する流れです。ネットで印刷を注文し、完成品を指定店舗で受け取る今回のサービスとは、作業の流れが異なります。

会社が提供するGoogle Playの年賀状アプリ案内では、2027年用の年賀状デザインは2026年11月頃に公開予定と記載されています。10月1日から受付が始まったネット印刷と、アプリの2027年デザイン公開時期を一緒にしないことが大切です。

スクロールできます
確認することネット注文の印刷サービスアプリの店頭セルフプリント
作業の流れネットで注文し、完成品を指定店舗で受け取るアプリで作り、店頭コピー機で自分で印刷する
2027年用の時期2026年10月1日から受付開始アプリ説明では2026年11月頃のデザイン公開予定
日程の確認受付期限とお渡し予定日を確認デザインの提供状況とプリント方法を確認

家でゆっくり注文して、まとまった枚数を受け取りたいのか、店舗で自分で作業する方法を使いたいのかで、まず選択肢を分けましょう。「セブンで年賀状を印刷」という同じ言葉で検索しても、予約番号を機械へ入力する説明と、受け取り日を指定する説明が混ざることがあります。

本記事の早期割引や納期表、はがき持込不可という条件は、ネット注文サービスの説明です。店頭セルフプリントへそのまま転用するものではありません。逆に、店頭プリントで使える用紙の説明を、ネット印刷へのはがき持ち込み条件だと読まないようにしてください。

受け取り日は納期と宛名準備で決める

カレンダーとはがきで年賀状の受け取り予定を考えるイメージ
生成AIによる説明用イメージです

通常の年賀状は注文時期で納期が変わる

通常の年賀状は、いつ申し込んでも同じ日数で完成するわけではありません。公式のネット注文ページでは、10月から11月上旬の受付分は特定の受け取り日が示され、11月3日以降は受付日からの日数で案内されています。

スクロールできます
通常の年賀状の受付日お渡し日
10月1日~10月20日11月6日
10月21日~10月27日11月7日
10月28日~11月2日11月8日
11月3日~12月21日受付日+6日後
12月22日~12月25日受付日+5日後

表はセブンイレブン公式のネット注文・お渡し日案内を基にしています。受付日とお渡し日は、13時までに申し込んだ場合の日付です。13時を越える申し込みは翌日扱いになるため、計算するときは申し込む時刻も含めて確認してください。

例えば、10月6日に通常の年賀状を申し込む場合、表で示されているお渡し日は11月6日です。10月の申込みだから数日後に受け取れる、と考えることはできません。10月のうちに手元に欲しいという目的なら、この日程で足りるかを先に見ておく必要があります。

11月20日の13時までに受け付けられた通常の年賀状なら、表に沿う計算は6日後の11月26日です。12月19日なら6日後の12月25日になります。これは公式表に従った日付の例であり、実際の注文で表示されるお渡し予定日は確定前に確認してください。

早期割引を使う締め切り、申込み受付の締め切り、受け取り日という3つの日付を分けておくと、年末の予定が立てやすくなります。受け取り後に宛名を書いたり、家族で確認したりする時間も必要なので、送る日の直前に完成する計画より、作業の余裕を残す方が安心ですね。

写真の納期は商品別に確認する

公式のネット注文ページには、「写真でつくる年賀状」のお渡し日も別に掲載されています。こちらは通常の年賀状より長い日数が示されているため、写真を使う予定の人は通常の表だけで計画しないようにしましょう。

スクロールできます
公式ページの「写真でつくる年賀状」の受付日同欄のお渡し日
10月1日~10月31日11月9日
11月1日~12月21日受付日+9日後
12月22日のみ12月30日

ただし、この納期表の見出しは「写真でつくる年賀状」で、表の中では写真仕上げと印刷仕上げが分かれていません。受付期間の公式発表では両者が区別されているので、この表を写真入りの商品すべてに一律に当てはめず、選んだ商品の仕上げとお渡し予定日を確認してください。

11月20日の13時までに受付となり、9日後の納期が適用される商品なら、表に沿う計算は11月29日です。通常の年賀状の例より3日後になるので、受け取った後に作業をする期間も変わります。同じ日に注文するつもりでも、デザインと仕上げで計画を見直す必要があります。

年末の12月30日受け取りという案内を見たときは、その日に発送まで終えられるかも考えたいところです。印刷の受付に間に合ったことと、希望する日に相手へ届くことは別です。お渡し日を、元日に配達される保証としては扱わず、郵便の案内と自分の発送予定を別に確認しましょう。

13時を越えると翌日受付扱い

時計を見ながらスマホで年賀状の申し込み時刻を確認するイメージ
生成AIによる説明用イメージです

公式の納期表では、13時を越えて申し込んだ場合は翌日扱いになります。同じ11月20日に操作していても、13時までに申し込む場合と、それを越える場合では、納期計算に使う受付日が変わることがあります。夜に注文する予定なら特に確認したい条件ですね。

通常の年賀状で、11月20日の13時までなら受付日+6日後の11月26日が表に沿った計算です。13時を越えて翌11月21日扱いになる場合は、6日後の11月27日になります。日にちだけを見て予定を立てると、受け取れると思っていた日から1日ずれる可能性があります。

写真の9日後の区分も、同じように受付日を基準に考えます。13時を越える申込みが翌日扱いになる注意は、写真の表にも記載されています。日数が長い商品ほど「まだ何日もある」と感じやすいですが、受付日の扱いを確認することは変わりません。

注文する時間を考えるときは、デザインを選び始めた時刻ではなく、申込みが完了する時刻を意識しましょう。写真の調整や文字の確認に時間がかかる場合もあるので、締め切りの数分前に入力を始める計画は避けた方が落ち着いて確認できます。

受付最終日の12月25日や写真仕上げの12月22日に注文する場合も、「日付が変わるまでなら同じ納期で大丈夫」と決めつけないでください。納期上の13時の区切りと、最終日の受付終了時刻は別の確認点です。最終受付の詳しい時刻や商品ごとの扱いは、申込画面の案内を見て判断しましょう。

はがき持込と宛名の印字に注意

はがきとペンを用意して宛名の作成方法を考えるイメージ
生成AIによる説明用イメージです

ネット注文サービスでは、年賀はがきの持ち込みはできないと公式に記載されています。先にはがきを買い、それを店舗に持って行けば今回の注文に使える、という流れではありません。はがきを購入済みの場合は、注文する前にサービスの条件が合うか確認してください。

この条件は、店内コピー機で持込はがきに印刷する場合の話とは分ける必要があります。ネット注文で使うはがきや印刷方法を、店頭セルフプリントの用紙条件から判断しないことが大切です。受け取りが店舗だからといって、印刷用のはがきをその店舗へ持ち込めるとは限りません。

完成品の宛名を自分で印字する予定の人には、さらに注意があります。公式は、レーザープリンターやコピー機など、出力時に高熱で定着させる機器は宛名印字に適さないと案内しています。熱によって印刷面が剥がれたり、裏うつりしたりするためです。

そのため、「受け取ってからセブンのコピー機で宛名だけ刷る」という方法を、今回の完成品で使える前提にはしないでください。家庭にプリンターがある場合も、機種が対応しているか、使う仕上がりのはがきを通せるかを説明書で確認しましょう。インクジェットならどの完成品でも問題ない、と保証するものでもありません。

宛名印刷を注文の一部として頼みたい場合は、その商品で選べるサービスと追加料金、住所データの準備方法を注文画面で確認してください。本文に住所を名入れすることと、送付先の宛名を印刷することは別です。どちらまで注文に含まれているかが曖昧なまま確定すると、受け取り後の作業が予定より増えるかもしれません。

手書きを選ぶなら、受け取り日から発送日までに何枚書けるかを考えておくと予定を組みやすくなります。印刷を注文したあとに宛名の作業方法を決めるより、デザインを選ぶときに宛名までの完成手順を決めておく方が、年末の作業を減らせます。

確定前に枚数と印刷内容を見直す

注文前の確認は、デザインだけで終わらせず、枚数・文字・写真・店舗・料金・予定日を一通り見直しましょう。一度に見る項目が多いので、「印刷される内容」と「注文の条件」を分けて確認すると、見落としを減らせます。

  • 印刷される氏名・住所・電話番号などに誤りがないか
  • 写真の端や顔が切れていないか、配置が合っているか
  • 選んだ仕上げと枚数が希望どおりか
  • はがき代や追加料金を含む総額を確認したか
  • 受け取り店舗とお渡し予定日が予定に合っているか

氏名の漢字や住所は、入力したつもりの内容ではなく、完成イメージに表示された内容を見て確認してください。旧住所や前年の情報を参考にした場合は、転居や名前の変更がないかも見直します。必要な情報だけを入れ、送る相手に伝える内容が適切かも確認しましょう。

枚数は、前年と同じにする前に今年送る相手を整理すると決めやすくなります。家族全員で同じデザインを使うのか、仕事用と私用で分けるのかによって、必要な種類や枚数が変わります。ただし、それで複数割引になるかは別の条件なので、枚数や種類の整理と割引の判定を分けてください。

文字や写真を修正したら、修正前に確認した箇所ももう一度見直しましょう。配置を変えたことで、別の文字が写真に重なることもあります。確認する人をもう1人決めておくのも一つの方法ですが、氏名や住所が入った画面をむやみに共有せず、必要な相手とだけ確認するとよいですね。

最後に、支払い方法と変更・キャンセルの条件は今回の注文の案内で確認してください。普段の店舗で使える支払い手段が、そのまま年賀状のネット注文に使えるとは限りません。変更できる時期や費用も一律に決めつけず、確定前に見ておくと、あとから修正が必要になった場合の対応が分かります。

受け取り後の確認と問い合わせ先

受け取ったはがきの束を机で確認するイメージ
生成AIによる説明用イメージです

受け取りに行く前には、注文時に指定した店舗と、実際に案内されているお渡し予定日を確認しましょう。ネットで申し込んだから当日受け取れる、というサービスではありません。店頭へ向かう時点で、受け取りに必要な案内も手元から確認できるようにしておくと安心です。

受け取ったら、まず商品・仕上げ・枚数が注文と合っているか、名入れ内容や写真の配置を見てください。家で宛名を書き始める前に一通り確認すると、注文内容との違いに気付いた場合も、どの部分を相談したいか整理できます。仕上がりについての対応を自分で判断せず、サービスの案内に沿って問い合わせましょう。

ネット注文の内容については、店舗には受付データがないと公式が説明しています。注文内容の照会などは、ネット注文ページに掲載された年賀状インフォメーションセンターへ問い合わせる案内です。店頭の受け取りと、ネット注文の内容を確認する窓口が同じとは限りません。

公式掲載の電話番号は0120-274-018で、受付時間は10時から18時、12月31日は10時から13時です。連絡するときは、注文時の案内を用意し、商品や受け取り店舗、どの内容を確認したいかをまとめておくと話を進めやすくなります。窓口の最新案内はネット注文ページで確認してください。

完成した年賀状を受け取ったあとも、宛名の作成、印刷内容の確認、投函という作業は残ります。ネット印刷は年賀状作りの一部を任せるサービスとして考え、送付まで自動的に完了すると決めつけずに予定を組みましょう。受け取りと発送を別の日程として扱うと、必要な時間が見えやすくなります。

セブンの2027年年賀状のまとめ

セブンイレブンの2027年用年賀状は、ネットで注文して指定店舗で受け取る方式です。早期割引は11月30日まで、通常の年賀状などは12月25日、写真仕上げは12月22日が受付の区切り。印刷料金とはがき代、申し込み日と受け取り日を分けて確認することが大切です。

まず公式の年賀状印刷案内で仕上げを選び、納期表と注文画面のお渡し予定日を見て、宛名の作業まで含めた計画を立てましょう。13時を越える受付は翌日扱いなので、急ぐ場合は時刻も確認してください。店頭セルフプリントを使う予定なら、アプリの2027年デザインの提供状況を別に確認すると、申し込み方法の混同を防げます。

こんな記事も読まれています

目次