KOGEIWALK2026の参加方法と27店舗の回り方!スタンプ特典と5%割引を確認

秋の街歩きと工芸の道具を表すイメージ

KOGEI WALK2026は、2026年10月23日(金)から11月5日(木)まで、東京都内のライフスタイルショップ27店舗で開催される工芸の街歩きイベントです。銀座や日本橋、表参道などで、普段のお店巡りと一緒に各地の手仕事に出会えます。

初めて行くなら、見たい工芸品のあるエリアを一つ決め、営業日を確かめて回ると計画しやすくなります。スマートフォンで集めるスタンプラリーは合計3ポイントが条件。一方、青山スクエアでの5%割引は対象商品を購入した人向けで、参加方法が異なります。この記事では、その違いと27店舗の選び方を整理します。

この記事のポイント
  • 開催期間は10月23日〜11月5日で、店舗ごとに営業時間・休業日が異なる
  • スタンプラリーは合計3ポイントを集めて青山スクエアで特典と交換する
  • 5%割引には対象商品の購入後、カードとアンケート回答メールの両方が必要
  • 銀座・日本橋・表参道など27店舗を、営業日と見たい素材で選べる
目次

KOGEIWALK2026の参加方法と特典

スマートフォンと小さな器を並べた街歩きの準備イメージ
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開催期間と出かける前の準備

主催者の10月22日付の開催案内によると、これまでの「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK」が、2026年から「KOGEI WALK」に名称を変えました。工芸品だけを並べる一つの大きな会場ではなく、都内のお店を訪ねて、それぞれの店が選んだ品を見る催しです。

参加するのは27店舗で、紹介される伝統的工芸品は25種類。公式のイベント紹介にあるこの二つの数字は、店舗数と工芸品の種類数を表しています。同じ工芸品が複数の店に登場する一方、一つの店で二つの工芸品を紹介する例もあるので、25か所を巡る催しとは考えないほうが分かりやすいです。

基本の楽しみ方は、見たい工芸品と店を選び、各店の展示・販売を訪ねることです。スタンプラリーをしたい人はスマートフォンを用意し、体験にも参加したい人は別途その企画の予約条件を確認します。来店そのものが予約制の参加店もあるため、「展示を見るだけだから予約はいらない」と全店で一括りにしないようにしましょう。

会期中の土日は10月24日・25日と10月31日・11月1日です。11月3日(火・祝)もありますが、祝日だから全店が営業するわけではありません。まず日にちを決め、その日に開いている店を地図に残すと、休みの店まで歩いて戻る手間を減らせます。

出発前は公式サイトの参加店舗マップで所在地を確認し、各店舗の案内で開店・閉店時間を照合しておくと安心です。複数エリアを回る場合は、移動経路だけでなく、最後に訪れる店の閉店時刻から逆算してください。地図上の店舗番号は訪問順の指定ではありません。

スタンプラリーは合計3ポイント

公式サイトのスタンプラリー案内では、スマートフォンでプラチナマップにアクセスし、参加店舗でQRコードを読み取ってポイントを獲得する流れが紹介されています。会期中に合計3ポイントを集めると、伝統工芸青山スクエアでオリジナルアイテムを受け取れます。

  • スマートフォンで公式サイトのQRコード、または参加店舗マップにアクセスする
  • 訪れた参加店舗で案内されているQRコードを読み取る
  • 獲得ポイントを画面で確認し、合計3ポイントを集める
  • 青山スクエアで特典の引き換えを申し出る

ここで数えるのは訪問した店の数ではなく、獲得したポイントの合計です。公式説明ではエリアごと・店舗ごとに設定されたポイントを集める仕組みになっています。「3店舗に行けば必ず達成」「どの店も1ポイント」と決めて予定を組まず、マップ上や店頭の表示を見ながら進めてください。

特典は数量限定で、なくなり次第終了します。引き換えは1人につき会期中1回までです。条件を達成したことと、受け取り時点で特典が残っていることは別なので、景品の確保を前提に買い物や移動の予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

買い物をするかまだ決めていない場合も、まずこのポイント企画の案内を確認すると動きやすくなります。後述する購入者向け割引とは手続きが異なるため、スタンプを集めた画面だけで5%割引を受けられるわけではありません。受け取りまで楽しみたい人は、参加店巡りに加えて青山スクエアへ行く時間も確保してください。

スマートフォンでポイントを確認する街歩きのイメージ
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購入者の5%割引は別の手続き

購入者限定特典の公式案内によると、会期中に参加店舗で対象商品を購入し、渡された購入者カードのQRコードからアンケートに回答した人は、伝統工芸青山スクエアで5%割引を利用できます。参加店舗での購入時にそのまま5%引きになる仕組みではありません。

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確認すること購入者向け特典の条件
最初の手続き会期中に参加店舗で対象商品を購入し、購入者カードを受け取る
アンケートカードのQRコードから回答し、自動返信メールを受け取る
会計で提示するもの購入者カードと、自動返信メールの両方
利用する場所伝統工芸青山スクエア
割引と利用回数会計全体から5%割引。カード1枚につき期間中1回
特典利用期間2026年10月23日(金)〜11月30日(月)

対象商品かどうかは、購入を決める前に店頭で確認しておくと手続きがスムーズです。アンケート回答後は、メールが届いているかをその場で確認し、紙のカードも一緒に保管してください。公式条件は二つを提示することなので、カードだけ、メールだけでは条件を満たしません。

街歩きの会期は11月5日までですが、購入者向け特典の利用期間は11月30日までと案内されています。参加店を訪ねる日と青山スクエアで買い物をする日を分けて考えられる点は、遠いエリアから参加する人にも便利です。ただし、実施期間は変更や予告なく終了する場合があるため、利用前に公式ページを確認してください。

例えば、先に吉祥寺の参加店で気に入った対象商品を購入し、アンケートを済ませ、別の日に青山スクエアへ行く組み方が考えられます。これは予定の立て方の例です。スタンプの特典と同じ日にまとめる場合も、ポイント画面・購入者カード・回答メールをそれぞれ確認し、窓口でどの特典を利用したいのか伝えると分かりやすいです。

カードとメールの確認を表す買い物特典のイメージ
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実演・体験は開催日と予約先を確認

工芸士の仕事を見たり、作る工程を体験したりしたい人は、店を選ぶ前に実演・ワークショップの日程を見るのがおすすめです。会期中いつでも同じ内容を体験できるわけではなく、企画ごとに実施日・時間・料金・予約先が異なります。

10月24日・25日の銀座では、銀座伊東屋本店の山中漆器を使った桜の盆栽づくり、東京鳩居堂銀座本店の熊野筆のミニ・ボディブラシづくり、FUJITAKA TOWEL GINZAの砥部焼絵付けなどが案内されています。体験を予定の中心にするなら、まず希望する企画の予約枠を確認し、その前後に近くの店を足していくと無理がありません。

表参道エリアでは、VA-VA CLOTHING & VARIETYの手乗り提灯絵付けは10月23日・24日開催の案内です。10月25日には同じ体験の掲載がないため、二日間ともできると思い込まないようにしましょう。染織工芸むら田の「絣の種糸作り」は24日と25日で実施時間が異なります。気になる企画が決まったら、店舗の詳細ページまで開くのが確実です。

次の週末である10月31日・11月1日には、FEELSEEN GINZAでの金沢箔の実演や、玉川堂銀座店での上野焼の実演が紹介されています。体験と実演では参加の仕方が違うこともあるので、見学したいのか、自分で作りたいのかを決めて確認してください。この記事では空席や当日の受付状況までは保証できないため、予約先の現行案内を優先しましょう。

27店舗をエリア別に回る週末プラン

訪れたい地域を選ぶ工芸の街歩きイメージ
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ここからのルートは、公式の所在地・営業条件をもとにした街歩きの提案です。主催者が指定したコースや、全店を最短で回れる順番ではありません。下の店舗名から公式の個別ページを開けるので、気になった店を選び、当日の地図で経路を組み立ててください。

銀座11店舗は丁目ごとに絞る

銀座は参加店が11店舗あり、扇子・金工・漆器・織物・陶磁器などを一つのエリアで見比べたい人に向いています。初回から11店全部を目指すより、銀座1〜2丁目、5〜6丁目、7丁目周辺と候補を分けると、何を優先するか決めやすくなります。

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店舗番号・参加店紹介する工芸品所在地の目安
01 銀座備長炭ショップ掌京扇子銀座1-8-15・2階
02 暮らしの香りメインストア銀座高岡銅器銀座2-6-4
03 銀座伊東屋本店山中漆器銀座2-7-15
04 FEELSEEN GINZA金沢箔銀座3-12-7
05 銀座藤屋西陣織銀座5-9-18
06 東京鳩居堂銀座本店熊野筆銀座5-7-4
07 玉川堂銀座店博多織・上野焼銀座6-10-1・GINZA SIX4階
08 銀座夏野宮島細工銀座6-7-4
09 銀座蔦屋書店伊万里・有田焼銀座6-10-1・GINZA SIX6階
10 GINZA HAKKO木の香高岡銅器銀座7-10-5・1階
11 FUJITAKA TOWEL GINZA砥部焼銀座7-12-1・1階

素材の違いを楽しむなら、掌で京扇子、伊東屋で山中漆器、鳩居堂で熊野筆を見る組み方が候補になります。小物の使い心地や手仕事の細部に目を向けながら、銀座1〜2丁目から5丁目方面へ進むイメージです。途中で金沢箔が気になれば、3丁目のFEELSEEN GINZAを加えるか、別日の目的地にしてもよいでしょう。

器を中心に見たい場合は、GINZA SIXの玉川堂銀座店と銀座蔦屋書店を候補にし、砥部焼のFUJITAKA TOWEL GINZAを組み合わせる案があります。玉川堂は4階、蔦屋書店は6階なので、同じ建物に二つの参加店があることを覚えておくと探しやすくなります。ただし、同じ建物に入っただけで両店のポイントが付くとは考えず、それぞれの店頭案内に従ってください。

時間にも差があります。公式の個別ページではGINZA HAKKO木の香は11〜18時、銀座蔦屋書店は10時30分〜21時と案内されています。夕方から訪ねるなら、閉店の早い店を先にする考え方が有効です。日曜と平日で閉店時刻が違う店もあるため、地域名だけでなく、行きたい店の営業時間を確認しましょう。

日本橋5店舗は土曜と日曜を分ける

日本橋は陶磁器に加えて、久留米絣や別府竹細工も見られるエリアです。5店舗は室町・大伝馬町・横山町・人形町に分かれています。近隣にまとまった一つの会場ではないので、地名と住所を確認し、行きたい店から順番を組むのがよさそうです。

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店舗番号・参加店紹介する工芸品所在地の目安
12 BnA_WALL萩焼日本橋大伝馬町1-1
13 CLASSICS the Small Luxury久留米絣日本橋人形町3-4-5
14 誠品生活日本橋三川内焼日本橋室町3-2-1・コレド室町テラス2階
15 TOI BLDG.丹波立杭焼日本橋横山町5-18
16 オゼキ東京ギャラリー別府竹細工日本橋人形町1-2-6

週末に特に注意したいのが休業日です。公式ページではCLASSICS the Small Luxuryは日曜定休、TOI BLDG.は日曜・月曜定休、オゼキ東京ギャラリーは土曜・日曜・祝日定休とされています。日本橋の5店を土日だけで全部見る予定にすると、開いていない店が含まれてしまいます。

土曜日なら、CLASSICS the Small Luxuryで織物、TOI BLDG.で丹波立杭焼を見て、室町方面の誠品生活日本橋へ向かう案が考えられます。どちらも公式では正午からの営業なので、朝早く着いたときは別の予定を先に入れると動きやすいでしょう。萩焼が目的なら、BnA_WALLを中心に組み替えられます。

日曜日に訪れるなら、まずBnA_WALLと誠品生活日本橋を候補にするのが現実的です。竹細工のオゼキが目当てなら、土日ルートに無理に加えず、平日に別の訪問日を確保してください。オゼキの公式掲載時間は9〜17時なので、平日の仕事帰りだけで回れると思い込まないことも大切です。

見比べる視点を一つ決めると、店数が少なくても楽しみが広がります。例えば日常に取り入れる小さな道具という軸なら、豆皿などを紹介する三川内焼とハンカチーフに展開する久留米絣が候補です。どちらが安いかを一律に比べるより、使う場所や手入れ、贈り物にしたい相手を思い浮かべて選ぶと、お店で聞きたいこともはっきりします。

器と織物と竹の道具を見比べるイメージ
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表参道5店舗は所在地の広がりに注意

公式では表参道エリアに5店舗が分類されていますが、所在地は神宮前・南青山・西麻布・渋谷区東に広がっています。「表参道」という見出しだけを見て、全店が駅前に集まっていると考えないようにしましょう。ここは見たい素材と、その日の目的地を合わせて選ぶと回りやすくなります。

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店舗番号・参加店紹介する工芸品所在地の目安
17 VA-VA CLOTHING & VARIETY八女提灯神宮前5-45-6・1階
18 ENCOUNTER Madu Aoyama会津塗南青山5-8-1・1階
19 TOKYO FANTASTIC 201伊万里・有田焼南青山3-16-6・201
20 玉川堂笄KOGAI鎌倉彫西麻布2-18-10
21 染織工芸むら田琉球絣渋谷区東4-12-29

器を暮らしに取り入れたい人には、ENCOUNTER Madu Aoyamaの会津塗と、TOKYO FANTASTIC 201の伊万里・有田焼を比べる案があります。同じ「器」でも素材や質感が違うので、食事に使いたいのか、飲み物用なのか、飾ることも楽しみたいのかを考えながら見ると、選ぶ基準を持ちやすくなります。

明かりや布に関心があるなら、VA-VAの八女提灯、むら田の琉球絣を目的にする案もあります。10月24日に提灯の体験へ参加したい人は、その予約時間を最初に決め、ほかの店は前後の余裕に応じて足してください。実演を見るためにむら田へ行く場合は、25日は16時までの掲載なので、店舗の閉店時刻とは分けて考えましょう。

鎌倉彫を紹介する玉川堂笄KOGAIは、西麻布にある参加店です。南青山の2店だけを見る短めの散歩にするか、西麻布まで足を延ばすかで組み方が変わります。特典引き換えの青山スクエアも別の所在地にあるため、「青山周辺だから最後にすぐ寄れる」と決めず、移動経路を確認しておくのがおすすめです。

祝日の11月3日に回る予定なら、VA-VAは火曜休業として11月3日も掲載されています。またTOKYO FANTASTIC 201は水曜定休の案内です。休日の予定を立てるときほど、祝日かどうかと店の定休日を別々に確認してください。玉川堂笄KOGAIは公式内の通常定休日と個別日付の記載に違いがあるため、週末以外に行く場合は店舗の最新案内で確認しましょう。

中目黒3店舗と離れた街は別の予定に

残る6店舗は、公式サイトでは中目黒・代々木上原・吉祥寺・九品仏のグループで紹介されています。この分類は一続きの徒歩コースを意味しません。中目黒の3店をまとめて見る、吉祥寺の用事と合わせる、といった選び方が向いています。

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地域・参加店紹介する工芸品所在地の目安
中目黒22 YAECA APARTMENT STORE砥部焼東山1-21-22・RIVIERA2B
中目黒23 coverchord nakameguro南部鉄器青葉台1-23-14・1階
中目黒24 ELEMENTARY STORE BIN会津本郷焼青葉台1-9-6
代々木上原25 IEGNIM薩摩焼西原3-11-5・1階
吉祥寺26 MARKUS南部鉄器・香川漆器吉祥寺本町2-18-15・112号
九品仏27 ECKEPUNKT kuhonbutsu宮城伝統こけし奥沢7-33-3-A

中目黒なら、YAECAの砥部焼、coverchordの南部鉄器、ELEMENTARY STORE BINの会津本郷焼を候補に、東山と青葉台を巡る案があります。白い器、金属の道具、色合いのある器と、食卓の中でどう組み合わせたいかを考えながら見られるのが楽しみです。3店へ行く場合も、それだけでスタンプの条件を達成すると決めず、画面の合計ポイントを確認しましょう。

YAECAとBINは12時から、coverchordは11時からの営業として掲載されています。早い時間に動くなら、開店している店から訪ねる考え方が使えます。YAECAは10月26日・11月2日の休業掲載もあるため、月曜に振り替えて散歩する場合は注意してください。

代々木上原のIEGNIMは薩摩焼が目的の人、吉祥寺のMARKUSは南部鉄器と香川漆器を同じ店で見たい人に合う候補です。IEGNIMは12時30分〜18時で月曜・火曜定休、ただし11月3日は祝日営業との掲載があります。吉祥寺はMARKUSを目的地にして、その街での予定と組み合わせれば、エリア間の移動に追われにくくなります。

九品仏のECKEPUNKT kuhonbutsuは来店予約制で、掲載時間は13〜18時です。こけしが気になってふらっと立ち寄る前に、店舗の公式サイトで予約方法と営業日を確認してください。予約した日時が決まれば、その日だけ九品仏を中心に予定を作れます。ほかの地域からの乗り継ぎは、当日の交通案内で確かめましょう。

素材の異なる暮らしの道具を並べたイメージ
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KOGEIWALK2026は目的の店から組み立てる

初めてなら、「銀座で素材を見比べる」「日本橋は営業日に合わせて訪ねる」「中目黒の3店で器と道具を見る」など、まず目的を一つに絞ると計画しやすくなります。25種類すべてを一度に見ようとせず、気になった工芸品をきっかけに、その店が紹介している理由を聞いてみるのも楽しみ方の一つです。

特典の受け取り先である伝統工芸青山スクエアは、港区赤坂8-1-22の1階にあります。現行の店舗案内は11〜19時で、特別展の開始日・最終日などは開館時間を変更する場合があるとのこと。青山一丁目駅4番北出口からの案内があるので、表参道の参加店と同じ場所と取り違えないようにしてください。

出発前に確認したいのは、訪問日の営業、体験や来店の予約、スマートフォンで開いた公式マップ、そして特典を受け取りに行く予定です。購入者向け割引も利用したい場合は、購入後にカードを受け取り、アンケートの返信メールを確認しておきましょう。ポイント企画と買い物特典を分けて準備すれば、当日の手続きに迷いにくくなります。

開催は11月5日(木)までです。週末の空いた時間に見たい店をいくつか選び、店の営業と地図を確かめてから出かけてみてください。なお、この記事の営業条件や企画内容は2026年10月24日に確認した情報です。変更がある場合は主催者・各店舗の最新案内を優先してください。

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