安楽宙斗選手が出場予定なのは、2026年11月7日(土)の「ワールドクライミンググランドフィナーレ福岡2026」チームボルダーです。予選は9時30分、決勝は14時30分に始まる予定で、個人戦ではなく日本代表4人で競う国別対抗戦となります。
自宅で決勝を見るなら、ABEMAの無料生中継は14時25分から、BS朝日の放送は17時からです。競技開始と放送開始は別の時刻。安楽選手の出場日、直前に変わった参加国数、現地観戦で必要なチケットを整理します。時刻はすべて日本時間です。
- 安楽選手の出場種目と、翌日のリードとの違い
- 予選5か国から決勝4か国へ進む条件
- 競技・ABEMA・BS朝日の開始時刻の見分け方
- 現地で予選と決勝を続けて見る場合のチケット確認
安楽宙斗の出場日と福岡大会の時間

11月7日はチームボルダー
大会公式サイトによると、11月7日はチームボルダーの予選と決勝が行われます。安楽選手は川又玲瑛選手、関川愛音選手、中村真緒選手とともに、日本のボルダー代表として紹介されています。現時点の予定は次のとおりです。
| 11月7日の予定 | 開始時刻 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| チームボルダー予選 | 9時30分 | 日本を含む5か国が参加予定 |
| ABEMAの決勝生中継 | 14時25分 | 競技開始より5分早い配信開始 |
| チームボルダー決勝 | 14時30分 | 予選上位4か国が出場 |
| BS朝日の決勝放送 | 17時〜18時 | 会場の決勝開始とは異なる時間帯 |
競技日程は大会公式のスケジュール、配信はABEMAが11月6日に公表した放送概要、テレビはBS朝日の番組案内に基づきます。進行や放送内容は変更される場合があります。
9時30分や14時30分は、そのラウンド全体の開始予定です。安楽選手が壁を登り始める瞬間を示す時刻ではありません。大会公式では、決勝は予選順位の下位チームから登る順番とされています。日本の登場順を知りたい場合は、予選終了後の順位と当日の進行を確認する必要があります。
予選は5か国、決勝は上位4か国
当初の案内では6か国の出場が予定されていましたが、大会主催者はウガンダの出場辞退を発表しました。変更後は予選を5か国で実施し、決勝は従来どおり予選上位4か国で争います。日本の決勝進出が事前に決まっているわけではありません。
この変更はボルダーとリードの両方が対象です。以前の告知に「6か国」と書かれていても、現在の参加国数を確認する際は主催者の出場辞退・競技実施国数のお知らせを優先してください。予選の結果次第で、決勝で見られる代表チームは変わります。
翌日のリードとは代表が異なる
11月8日(日)はチームリードの日です。こちらの日本代表は鈴木音生選手、村下善乙選手、小池はな選手、中川瑠選手。安楽選手が大会に出場するという案内だけを見て、7日と8日の両日に登ると受け取らないようにしましょう。代表は種目別に発表されています。
日本山岳・スポーツクライミング協会の派遣選手一覧でも、安楽選手はチームボルダーに掲載されています。派遣選手は変更される場合がありますが、安楽選手の競技を目当てに予定を立てるなら、まず11月7日の枠を確認するのが適切です。
チームボルダーは男子2課題、女子2課題、男女混合1課題の計5課題を使い、チーム合計で競います。公式ルールでは課題ごとの制限時間は5分で、相談や情報共有が認められています。個々の完登だけでなく、仲間の動きを次の選手がどう生かすか、男女混合課題に誰を送り出すかにも注目すると、団体戦ならではの面白さが分かります。
配信・テレビ・現地観戦の選び方

生中継はABEMAで14時25分から
決勝を競技の進行に合わせて見たい人は、ABEMAのチームボルダー決勝が選択肢です。11月6日付の公式発表は、11月7日14時25分からの無料生中継を案内しています。会場の決勝開始は14時30分なので、配信の開始時点から見ると競技前の案内も含めて待てます。
視聴先は、公式発表に掲載されているABEMAのチームボルダー決勝ページです。スマートフォンやパソコンで開く場合も、番組名がボルダー決勝であることと開始日時を確認してください。端末の接続確認は、競技が始まる前に済ませておくと落ち着いて見られます。
今回の発表で無料生中継の対象とされているのは、7日のボルダー決勝と8日のリード決勝です。7日9時30分からの予選も同じ番組で配信される、とは案内されていません。また、見逃し配信の有無や視聴期限は、この発表だけでは確認できないため、後から見ればよいと決めずに番組ページの表示を確かめましょう。
BS朝日は17時からの別枠
テレビで見る場合、BS朝日のチームボルダー決勝は11月7日17時〜18時の予定です。これは会場で決勝が始まる14時30分と同時ではありません。リアルタイムで結果を追いたい人と、夕方のテレビ放送で見たい人では、選ぶ視聴方法が変わります。
録画する場合は、テレビやレコーダーの番組表で「ワールドクライミンググランドフィナーレ福岡2026」と土曜日のボルダー決勝を確認してください。翌8日のリード決勝は18時〜18時54分で、種目も時間も異なります。2日間とも同じ時刻だと思い込まないことがポイントです。
現地は予選と決勝が入替制
会場は福岡県飯塚市の筑豊緑地公園/いいづかスポーツ・リゾート「ザ・リトリート」です。大会公式サイトには、11月7日・8日は予選と決勝が入替制で、それぞれチケットが必要と明記されています。朝から夕方まで観戦したい場合、予選のチケット1枚だけで決勝も見られるとは考えず、両方の対象枠を確認しましょう。
大会ページはイープラスの購入案内につながっています。席種や残席は変わるため、この記事では購入できる席を保証しません。日付だけでなく「午前の予選」「午後の決勝」といった券の区分を見て選ぶことが大切です。
アクセスについては、JR新飯塚駅から観客用の無料シャトルバスが案内されています。公式ページに乗車条件と時刻表があり、満席の場合は乗車できない旨も記載されています。出発前に大会公式のアクセス案内を確認し、ラウンド開始と会場到着を同じ時刻に設定しないよう余裕を持たせてください。
安楽宙斗を見るなら7日の予定を確認
安楽選手を目当てに観戦するなら、11月7日のチームボルダーが対象です。予選は9時30分、決勝は14時30分の予定。決勝の無料生中継はABEMAで14時25分から、BS朝日は17時からです。日本の決勝進出と個別の登場順は、予選結果を待って確認してください。
11月6日の毎日新聞の現地報道では大会開催と7・8日の国別対抗戦が伝えられています。本記事の時刻・出場条件は、11月7日未明に確認した主催者・競技団体・放送事業者の案内に基づきます。直前の変更は大会公式ページと各番組の最新表示で確認してください。


