アジア大会を名古屋で楽しみたいけれど、競技チケットがなくても立ち寄れる場所があるのか、当日の動き方に迷う人も多いはずです。公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」は、久屋大通公園エリアで大会の雰囲気や文化イベントを楽しめる場です。この記事では、入場料・会場・確認しておきたいポイントを整理します。
- ファンゾーンは入場無料と案内されている
- 会場は久屋大通公園・オアシス21・サカエヒロバス
- 開催は10月4日までで日ごとの内容を確認できる
- 競技観戦チケットとは別に考えて準備する
アジア大会ファンゾーンは入場無料?

入場料と競技チケットは別
名古屋市の案内では、アジア競技大会セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」は入場無料です。競技会場へ入るための観戦チケットとは役割が違うので、「試合は見ないけれど大会の空気を味わいたい」という日に選びやすいですね。
会場と開催期間を先に確認
会場は久屋大通公園、オアシス21、サカエヒロバスです。開催期間は2026年9月19日から10月4日まで。広いエリアに企画が分かれるため、最初に見たいステージや体験の場所を確認してから向かうと、移動がスムーズです。
- 目的の企画があるエリア
- 当日の開始・終了時刻
- 最寄り駅からの歩きやすいルート

アジア大会ファンゾーンの楽しみ方

日ごとの予定で目的を決める
ファンゾーンでは、ステージ企画のほか、アジアの食や文化に触れるイベントが案内されています。ふらっと散策するのも良いですが、見たい企画が決まっているなら公式のデイリースケジュールを見てから出発するのがおすすめです。
会場内の内容や時間は日によって異なるため、古い告知だけで判断せず、当日の公式情報で最終確認してください。
初めて行く日の準備
屋外エリアを歩く予定なら、歩きやすい靴と天候に合わせた準備があると安心です。混雑状況によっては、到着時刻に余裕を持たせると、目当ての企画に落ち着いて参加しやすくなります。
競技を現地観戦するなら、ファンゾーンへの立ち寄りと会場入場の時間は分けて考えましょう。チケットの購入・当日券・リセールの確認は、アジア大会チケットのリセールと当日券の確認ポイントで整理しています。
アジア大会ファンゾーンは、競技観戦とは別の角度から大会を楽しめる場所です。行きたい企画と時間を先に決めておけば、短時間の立ち寄りでも満足しやすいかなと思います。


