くら寿司のちいかわコラボで、ビッくらポン!には当たったのにフィギュアが出ないと、「実際の確率はどのくらいなの?」と気になりますよね。
結論から言うと、2026年9月2日時点でフィギュアの排出確率は公表されていません。景品は全21種ありますが、デザイン数だけを使って約24%と断定することもできません。
この記事では、公式案内とくら寿司の説明から確認できる範囲を分け、フィギュアが続けて出ないことがある理由や、ビッくらポン!プラスを使う前の注意点まで整理します。
- フィギュアの排出確率は公式には非公表
- 全21種のうち5種でも約24%とは限らない
- ランダム補充では景品の偏りが生じることがある
- 3回に1回保証はフィギュア確定ではない
くら寿司ちいかわフィギュアの確率

公式が公表している範囲
2026年のコラボ景品は、フィギュア全5種、缶バッジ全8種、アクリルマグネット全8種の合計21種です。実施期間は8月21日から9月30日までで、景品はなくなり次第終了と案内されています。
一方で、各景品の製造数、箱に入る比率、フィギュアが出る確率は公表されていません。確認できるのは「デザインの種類数」であり、「同じ数だけ封入されている」という情報ではない点が大切です。
約24%と断定できない理由
フィギュア5種を全21種で割ると、計算結果は約23.8%です。ただし、これは21デザインが同数ずつ用意され、十分に混ざり、どのカプセルも同じ条件で出ると仮定した場合の割合にすぎません。
実際には、デザイン数と封入個数は別の情報です。たとえば缶バッジが8デザインあっても、各デザインの個数がフィギュア1デザインと同じとは限りません。そのため、5÷21をそのままフィギュアの実際の確率として使うのは避けたほうが安全です。
| 確認項目 | 2026年9月2日時点 |
|---|---|
| 景品デザイン | 合計21種 |
| フィギュア | 全5種 |
| 各景品の封入個数 | 非公表 |
| フィギュア排出確率 | 非公表 |

出ない時があるのはなぜ?
くら寿司は、1つの筐体へ全種類を均等に入れる仕組みではなく、複数種類が混在する箱からランダムに補充すると説明しています。つまり、あるタイミングでは同じ種類が続いたり、フィギュアがなかなか出なかったりする偏りが起こり得ます。
この説明から分かるのは、短い回数の結果だけでは全体の割合を判断できないということです。数回続けてフィギュア以外が出ても、それだけで全国共通の排出率を推定することはできません。
くら寿司ちいかわフィギュアの狙い方

3回に1回は何が当たる?
ビッくらポン!プラスを選ぶと、対象皿が1皿につき税込10円加算される代わりに、ゲームは3回に1回必ず当たります。ただし、保証されるのはカプセル景品の当選までです。
当たったカプセルがフィギュアになる保証や、好きなキャラクターを選べる仕組みではありません。また、通常モードとプラスは食事の途中で変更できないため、注文前に使うか決める必要があります。
- 3回に1回はゲームの当選を保証
- フィギュアの当選を保証する仕組みではない
- 景品の種類やキャラクターは選べない
- プラスは食事の途中で変更できない
期間と在庫を先に確認
くら寿司の2026年コラボ公式案内では、ビッくらポン!景品の実施期間を9月30日までとしています。ただし「なくなり次第終了」なので、最終日まで全店舗に全種類が残るとは限りません。
9月4日からは会計3,000円ごとの先着プレゼント第2弾、9月18日からは第3弾も始まる予定です。こちらはビッくらポン!のフィギュアとは別の特典なので、欲しい景品と条件を混同しないようにしましょう。
予算を決めて楽しもう
フィギュアの正確な確率が分からない以上、「あと何回で出る」とは判断できません。私なら、最初に食事の人数と予算を決め、欲しい景品が出なくても追加注文はその範囲までにします。
食事代を考える時は、くら寿司の110円メニューと対象店舗も参考になります。ちいかわ関連のお出かけをまとめて楽しみたい方は、映画ちいかわの入場者特典と確保方法も確認してみてください。


