VIVANTイマーシブミッションの所要時間は?先行体験の2時間枠と当日の準備

VIVANTイマーシブミッションの所要時間をイメージした展示会場と時計

VIVANTイマーシブミッションへ行くなら、まず知りたいのが所要時間です。入場時刻は選べても、体験後に食事や移動の予定を入れられるのか気になりますよね。

結論からいうと、通常回の体験時間はまだ公式に明記されていません。一方、オープン前テストの参加予定は2時間で、チケットの30分指定は体験時間ではなく入場できる時間帯です。

この記事では、2026年9月13日時点で確認できる情報をもとに、所要時間の考え方と当日に必要な準備を整理します。予定を詰め込みすぎず、会場で慌てないための目安にしてください。

この記事のポイント
  • 通常回の所要時間は公式未発表
  • オープン前テストの参加予定は2時間
  • チケットの30分枠は入場できる時間帯
  • スマホ・アプリ・イヤホン・十分な充電が必要
目次

VIVANTイマーシブミッションの所要時間は公式未発表

VIVANTイマーシブミッションの入場前にスマホと時計を確認する来場者
※画像はイメージです

通常回の体験時間は公式に明記されていない

VIVANT IMMERSIVE MISSIONは、ドラマで使われたセットや衣装、スマホを使うミッション体験などを組み合わせたイベントです。東京会場は2026年9月16日から11月27日まで開催されます。

公式サイトには開場時間と最終入場時刻は掲載されていますが、通常チケット1回分の標準的な体験時間は明記されていません。そのため、現時点で「必ず60分」「必ず120分」と決めつけることはできません。

確認項目分かっていること
通常回の所要時間公式には未発表
オープン前テスト参加予定は10時から12時まで
チケットの時間指定30分間の入場可能時間

先行体験は10時から12時までの2時間枠

9月13日のオープン前テストモニター募集では、集合・受付が9時30分から10時、参加予定が10時から12時と案内されていました。通常回の予定を考えるうえで、現在確認できる具体的な手がかりはこの2時間枠です。

ただし、この案内だけでは説明や移動を含むのか、ミッション本編に何分かかるのかは分かりません。通常営業では混雑状況や展示を見るペースも変わるため、2時間は確定所要時間ではなく、余裕を持たせるための参考と考えるのが安全です。

2時間はあくまで計画の参考

オープン前テストの参加枠と通常回の標準所要時間は同じとは限りません。公式から体験時間の案内が出た場合は、最新情報を優先してください。

チケットの30分枠は入場時間

チケットは日時指定制で、30分ごとの入場枠が設定されています。たとえば10時のチケットなら、10時から10時30分までに入場する仕組みです。

この30分は体験を終えるまでの時間ではありません。指定時刻から30分を過ぎると入場できないため、会場への到着時間として理解しておきましょう。

チケット時刻ぎりぎりではなく、交通機関の遅れも見込んで少し早めに会場付近へ着くと安心です。

前後を含めて2時間半から3時間空けると安心

通常回の正確な所要時間が分からない段階では、オープン前テストの2時間枠に受付や退出後の移動時間を足し、予定表には2時間半から3時間ほど空けておくと動きやすいでしょう。これは体験時間の公式発表ではなく、予定を詰めすぎないための実用的な見込みです。

  • チケット時刻の15分前を到着目標にする
  • 体験後すぐの予約は避ける
  • 同行者との待ち合わせ場所を先に決める
  • 公式の追加案内が出たら所要時間を見直す

VIVANTイマーシブミッションの所要時間と当日の準備

スマホとイヤホンを使って没入型ミッションを体験する来場者
※画像はイメージです

Aurisアプリと対応スマホを事前に確認

ミッション体験にはスマートフォンアプリ「Auris」を使用します。原則として1人1台の端末が必要なので、代表者のスマホ1台だけで全員分をまかなう想定は避けましょう。

対応の目安はiPhoneがiOS 15.6以降かつiPhone X・iPhone SE第2世代以降、AndroidがAndroid 12以降かつARCore対応端末です。OSだけでなく端末条件もあるため、前日までの確認が必要です。

  • Aurisを事前にインストールする
  • アプリが起動するか確認する
  • OSと対応端末の条件を確かめる
  • 同行者も各自のスマホを準備する

イヤホンと60%以上の充電を忘れない

スマホに接続できるイヤホンまたはヘッドホンも必要です。会場では充電器やモバイルバッテリーの貸し出し、充電スペースが用意されていないため、公式は充電60%以上を案内しています。

VIVANTイマーシブミッションに必要なスマホとイヤホンとモバイルバッテリー
※画像はイメージです

有線イヤホンを使う場合は端子の形を確認し、Bluetoothイヤホンは本体だけでなくケースも充電しておきましょう。長時間の画面表示や通信に備え、使い慣れたモバイルバッテリーがあると安心です。

大きな荷物は避け、両手を動かしやすいバッグで行くのがおすすめです。再入場はできないため、入場前にトイレや必要な連絡も済ませておきましょう。

4つのミッションから当日体験する内容を選ぶ

ミッションは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4種類です。ドラマのセットや小道具、衣装、台本の展示に加え、出演者の声やAIハヤトと連動した体験が用意されています。

選ぶミッションや展示を見るペースによって、滞在時間に差が出る可能性があります。同行者と別のミッションを選びたい場合は、体験後の集合方法も先に決めておくとスムーズです。

ミッション選ぶときの視点
別班乃木たちの側で物語を追いたい人向け
公安捜査する立場で参加したい人向け
テント組織の視点から世界観に入りたい人向け
ドラムの仲間探しドラムと協力する体験を楽しみたい人向け

東京会場のチケット料金とアクセス

東京会場は京橋のTODA BUILDING 6階、CREATIVE MUSEUM TOKYOです。JR東京駅八重洲中央口から徒歩約7分、東京メトロ銀座線の京橋駅6番・7番出口から徒歩約3分で到着します。チケットの注意事項は公式チケット案内で最新情報を確認してください。

区分平日土日祝・特定日
一般・大学生2,500円2,800円
高校生1,700円2,000円
中学生・小学生900円1,200円

大阪会場はひらかたパークで2027年1月23日から4月11日まで開催予定です。大阪分の細かな入場案内は、販売ページが更新された時点で改めて確認しましょう。

余裕のある予定で没入体験を楽しもう

VIVANTイマーシブミッションの通常回の所要時間は公式未発表ですが、オープン前テストには2時間の参加枠が設定されていました。30分の指定は入場時間なので、体験そのものが30分で終わると考えないようにしましょう。

当日は前後を含めて2時間半から3時間ほど確保し、Aurisアプリ、対応スマホ、イヤホン、十分な充電を整えておくと安心です。来場前にドラマの放送予定も確認したい方は、VIVANT放送休止日の確認記事もあわせてご覧ください。

  • 通常回の正式な体験時間が発表されたか確認
  • 指定された30分以内に入場できる経路を確認
  • スマホ・Auris・イヤホン・充電を確認
  • 体験後の予定まで余白を確保

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