ソラシドエアとJR九州「36ぷらす3」の2026〜2027年コラボで、搭乗記念グッズをもらえる期間は2026年11月1日から2027年1月31日までです。鹿児島・宮崎・大分のいずれかの空港を発着する対象のソラシドエア便と、列車の金・土・日曜日ルートを利用することが条件になります。
受取場所は「36ぷらす3」の3号車ビュッフェカウンター。機内誌「ソラタネ」または対象期間・対象便の搭乗券を提示します。一方、ラゲッジタグの車内販売、羽田空港発着のツアー、羽田産直館のイベントはそれぞれ別の日程です。10月16日の共同発表をもとに、誰が何を見せればよいかと、予定を立てる際に間違えやすい点を整理します。
- 無料特典は対象のソラシドエア便と金・土・日曜日ルートの両方を利用する人向け
- 受取は列車内の3号車ビュッフェで、機内誌か対象便の搭乗券を提示
- 税込1,500円のラゲッジタグ販売は無料特典と別企画で日付も異なる
- 2種類のツアーと羽田産直館イベントは、出発日・費用・参加条件を分けて確認
ソラシドエアと36ぷらす3の特典条件

まずは期間と企画を分けて確認
今回のコラボは、一つの期間中にすべての催しが同時開催されるわけではありません。搭乗記念グッズのプレゼントは11月〜1月、車内の特別販売とツアーは1月・2月、羽田でのPRは2月という組み立てです。目的に合う日を先に選ぶと、利用する航空便や列車を絞りやすくなります。
| 目的 | 実施日・期間 | 確認したい条件 |
|---|---|---|
| 搭乗記念グッズをもらう | 2026年11月1日〜2027年1月31日 | 対象航空便+対象の金・土・日曜日ルートを利用し、車内で提示 |
| 列車内でコラボタグを買う | 2027年1月16日(土)・2月5日(金) | 車内の特別販売。数量限定、税込1,500円 |
| 緑の路のコラボツアーに参加 | 2027年1月15日(金)出発 | 羽田空港発着、2泊3日。18歳未満は参加不可 |
| 黒の路のコラボツアーに参加 | 2027年2月3日(水)出発 | 羽田空港発着、2泊3日。18歳未満は参加不可 |
| 羽田産直館のPRイベントへ行く | 2027年2月6日(土)・7日(日) | 第1ターミナル2階。グッズの販売などを予定 |
たとえば2月5日の車内販売を目当てに乗車する場合、その日は搭乗記念グッズのプレゼント期間が終わったあとです。タグを購入できる催しがあることと、11月〜1月の特典を受け取れることは分けて考えてください。逆に、11月の対象日に乗車したからといって、1月・2月限定の特別販売まで行われるとは限りません。
この日程はJR九州・ソラシドエアの2026年10月16日共同発表(PDF)で確認できます。昨年度の「初コラボ」の案内には異なる期間や品物が掲載されているため、検索で見つけたページは発表年まで確認しましょう。この記事は2026年10月17日時点の発表内容を整理しています。
対象は3空港の便と金・土・日の列車
プレゼントの対象になる航空便は、発着地のどちらかに鹿児島空港・宮崎空港・大分空港が含まれるソラシドエア便です。「九州へ飛ぶ便なら何でもよい」という条件ではありません。便を選ぶときは、航空会社と発着空港の両方を確認する必要があります。
一方、列車側の対象は次の3ルートです。金曜日だけ、土曜日だけ、日曜日だけの利用でも、ほかの条件を満たしていれば対象になります。3日間連続の乗車や、九州を一周する旅が必要という案内ではありません。
| 曜日・ルート名 | プレゼント対象の案内区間 | 旅程を考えるときの見方 |
|---|---|---|
| 金曜日「黒の路」 | 鹿児島中央・霧島神宮〜宮崎 | 鹿児島側から宮崎へ向かうルート。空港から乗車駅への移動を別に組む |
| 土曜日「緑の路」 | 宮崎空港・宮崎〜大分・別府 | 宮崎側から大分・別府へ向かうルート。乗車駅と降車駅を選ぶ |
| 日曜日「青の路」 | 大分・別府〜小倉・博多 | 大分・別府側から福岡方面へ。航空便の対象空港と列車の終点を区別する |

とくに日曜日ルートの到着地には博多が含まれますが、それを理由に福岡空港発着のソラシドエア以外の便などを対象に読み替えることはできません。航空便の条件と列車の条件は、それぞれ独立に照合します。出発空港か到着空港に対象の3空港があるかを、予約内容の空港名で確かめるのが確実です。
また、共同発表に記載された対象ルートと、購入するプランで実際に乗り降りできる駅は、同じ意味ではありません。途中駅すべてから自由に乗車できるわけではないので、霧島神宮・宮崎・別府などを使う場合は、予約画面の乗降設定も合わせて確認しましょう。
通常のルートと運行ダイヤは「36ぷらす3」公式の運行ルート・ダイヤに掲載されています。木曜日や月曜日にも列車の設定はありますが、今回の無料プレゼントで列挙されているのは金・土・日曜日です。別の曜日を選ぶなら、コラボ特典を前提にせず列車の旅そのものの条件で検討することになります。
受取は3号車で機内誌か搭乗券を提示
受取場所は、対象ルートを走る「36ぷらす3」の3号車ビュッフェカウンターです。空港のチェックインカウンターや駅の窓口で、搭乗記念グッズを受け取る案内にはなっていません。列車に乗ったら、提示物を取り出せる状態にしておくと確認が進めやすくなります。
提示するものは、機内誌「ソラタネ」、または対象期間・対象便の搭乗券です。搭乗券については、オンラインチェックイン画面と紙の搭乗券が示されています。航空券の予約が完了したことを知らせるメールだけでよい、予約番号だけでよい、といった代替方法は共同発表では確認できません。

スマートフォンを使う人は、当日の提示に必要な画面と、自分の予約内容を事前に確認しておくと安心です。画面をすぐ表示できるか、紙の搭乗券をほかの荷物に紛れ込ませていないかを出発前に確かめましょう。スクリーンショットや搭乗証明書など、明記されていない形式での代用を考えている場合は、利用前に主催者へ確認してください。
機内誌の提示も認められていますが、これは「機内誌を持っていれば航空便の利用は不要」という意味ではありません。特典の対象条件は、対象航空便と対象列車の両方の利用です。受取時の提示物と、そもそも対象になる利用条件を別々に読んでおくことが大切です。
列車と飛行機を同日に利用する必要があるか、列車のあとに乗る予定の航空便をどう扱うかなど、細かな組み合わせのすべては今回の資料に記載されていません。航空便を利用したあとに提示物を持って対象列車へ乗る旅程なら発表の流れを理解しやすいものの、それ以外を一律に可・不可と断定することはできません。迷う旅程は購入前に確認しておきましょう。
特典は風呂敷とランダムのチャーム
無料プレゼントの内容は、「36ぷらす3」のオリジナル風呂敷(茶色)と、ソラシドエアの目印チャームです。チャームは全4種類のうちランダムで1種類となっています。4種類すべてが一度にもらえる企画でも、好みの種類を選べると案内された企画でもありません。
グッズを目当てに予定を組む場合は、無料特典の風呂敷・チャームと、有料販売のラバーラゲッジタグを混同しないようにしましょう。名前が似た小物でも、入手方法と必要な日程が違います。タグの代金1,500円は、列車や飛行機の利用料金でも、無料特典の受取手数料でもありません。
発表資料にはグッズのイメージ画像が掲載されていますが、配布個数の細かな運用、家族で提示する場合の扱い、同じ人が複数回利用した場合の扱いまでは読み取れません。人数分を確実にもらえる、繰り返し乗れば全種類を集められるなどの期待で交通費を決めず、必要なら事前に確認してください。
私なら、まず旅行自体に合う便とルートを選び、そのうえで特典の対象条件を満たしているかを確認します。交通費・宿泊費をかけてグッズだけを狙うより、もともと予定していた九州旅行に組み込めるかを見ると判断しやすくなります。これは旅程の選び方の提案であり、特典の受取や在庫を保証するものではありません。
個人手配では列車のプランも選ぶ
コラボツアーに参加せず、自分で航空便と列車を手配して条件を満たす方法も考えられます。共同発表の無料プレゼント条件には、JTBの特定ツアーへの参加を必須とする記載はありません。ただし、飛行機と列車の予約は別に管理し、それぞれの料金・変更条件・利用日を把握する必要があります。
「36ぷらす3」には、食事が付くランチプランとプレミアムランチプラン、きっぷのみのグリーン席プランがあります。列車名が同じでも、食事の有無、利用する車両、予約方法は異なります。今回のコラボを知って初めて列車を検討する人は、特典の条件とは別に、自分がどのプランを利用したいかを決めましょう。

公式の「36ぷらす3」の予約案内では、ランチプランの窓口とグリーン席プランの予約方法が分けて掲載されています。グリーン席プランは乗車日の1か月前の同日、午前10時からの発売です。11月以降の対象期間に入ることと、その日付の席を今すぐ予約できることは同じではありません。
通常の1か月前発売というルールで計算すると、1月16日乗車分は前年の12月16日、2月5日乗車分は1月5日の午前10時がグリーン席プランの発売時点になります。これは発売ルールからの整理で、個別列車の販売開始や空席を確認した結果ではありません。ランチプランやJTBのツアーに同じ発売日を当てはめないでください。
列車の日付が決まったら、公式の運転カレンダーも確認します。「金曜日ルート」という名称だけから、期間中の金曜日すべてが同じ条件で運転されると決めつけないことが大切です。この記事では個別日の空席確認や、予約が完了するところまでの操作はしていません。空きがある前提で飛行機や宿を先に確定させないようにしてください。
飛行機の到着時刻だけでなく、空港での降機、荷物の受取、乗車駅までの移動も旅程に入れます。宮崎空港駅から出るルートでも、航空便の到着から列車の発車までの余裕は別に必要です。具体的な便の組み合わせを確認せず、「この便なら必ず間に合う」とは判断できません。前泊を含めて比較する場合も、宿泊費や予定の変更条件を合わせて見ておくとよいですね。
限定販売・ツアー・羽田PRの日程

ラゲッジタグは1,500円の数量限定販売
有料のコラボグッズは、両社のコラボを記念したオリジナルラバーラゲッジタグです。発表された販売価格は税込1,500円。2027年1月16日(土)と2月5日(金)には、「36ぷらす3」車内でソラシドエアの客室乗務員による特別販売が予定されています。
車内の特別販売は、この2日が指定されています。無料プレゼント期間の11月1日から毎日買えるという案内ではありません。曜日で見ると1月16日は土曜日、2月5日は金曜日なので、通常のルート案内と照らしながら、希望する販売日と旅の行き先が合うかを確認します。
販売は数量限定です。販売日だから必ず購入できる、希望する人数分を取り置きしてもらえるといった条件は確認できません。購入数の上限、事前予約、通販の有無なども、今回の共同発表だけでは分かりません。特別販売のために乗車を考える場合は、追加案内の有無を確認してから検討してください。
今年度は羽田産直館のPRイベントでもラバーラゲッジタグを販売すると発表されています。九州まで列車に乗りに行く予定がない人にとっては、別の販売機会として把握しておけます。ただし、車内分と羽田分の在庫配分や販売開始時刻は資料に示されていないため、同じ品物でも購入の見込みを一緒に考えないほうがよいでしょう。
なお、無料特典のチャームと有料タグは、どちらも旅の荷物を連想する小物ですが、プレゼントと購入という違いがあります。旅の持ち物リストには「機内誌または搭乗券を用意すること」と「タグの販売日を確認すること」を別の項目で書いておくと、当日の行動が整理できます。
羽田発着のツアーは2種類
オリジナルツアーは、羽田空港発着・2泊3日の2種類です。土曜日ルート「緑の路」に乗る1月出発のコースと、金曜日ルート「黒の路」に乗る2月出発のコースが発表されました。旅行の出発日と「36ぷらす3」に乗車する曜日が異なる点が、まず押さえたいところです。
| 比較項目 | 緑の路を含むコース | 黒の路を含むコース |
|---|---|---|
| 出発日 | 2027年1月15日(金) | 2027年2月3日(水) |
| 日数・発着地 | 2泊3日・羽田空港発着 | 2泊3日・羽田空港発着 |
| 「36ぷらす3」の区間 | 土曜日ルート・宮崎駅〜別府駅 | 金曜日ルート・鹿児島中央駅〜宮崎駅 |
| 組み合わせる観光列車 | 「或る列車」でコース料理 | 「指宿のたまて箱」に乗車(いぶたまプリン付) |
| 車両基地見学 | 宮崎地区車両センター | 鹿児島地区車両センター |
| 発表された1名の代金例 | 255,000円 | 225,000円 |
| 代金例の条件 | 3名1室利用・1号車3名プラン | 3名1室利用・1号車3名プラン |

1月15日出発のツアーは「36ぷらす3」と「或る列車」を組み合わせる内容です。観光列車を二つ体験したい人は、同じ3日間で何を楽しめるかを比較する材料になります。「36ぷらす3」は宮崎駅から別府駅までの土曜日ルートが案内されており、宮崎地区車両センターでの見学も含まれています。
2月3日出発のツアーは「指宿のたまて箱」と「36ぷらす3」の組み合わせで、ツアー名には「いぶすき秀水園で寛ぐ3日間」とあります。鹿児島地区車両センター見学と、鹿児島中央駅から宮崎駅までの金曜日ルートがポイントです。単純な旅行代金の差だけでなく、乗りたい列車や滞在先で選び分けられます。
両コースとも、発表では「36ぷらす3」のランチプラン/プレミアムランチプランへの乗車とされています。ただし、選ぶ部屋・車両・人数ごとの代金や空き状況は、個別の旅行条件を確認する必要があります。表の金額だけで、好きな個室やプランを同じ料金で選べると解釈しないようにしましょう。
ツアー代金の条件と年齢制限に注意
発表された255,000円と225,000円は、それぞれ3名1室利用・1号車3名プランの1名あたりの代金です。「全員分の総額」ではなく、1人分の表示になります。1名参加や2名参加、別の車両を使う場合の金額まで、この数字から推定することはできません。
また、両ツアーには国内線旅客施設使用料が別途必要と明記されています。旅行を比較するときは、表示された旅行代金に加えて、実際の申込画面に示される追加費用や、集合場所までの交通費など自分の負担になる範囲を確認してください。今回の記事では別途費用の総額を算出していません。
参加年齢については、18歳未満の参加は不可と案内されています。家族で旅行する場合、この条件を見落とさないようにしましょう。これは今回のオリジナルツアーの条件です。「36ぷらす3」という列車自体に18歳未満は一切乗れない、という意味に広げることはできません。
ツアーは共同発表から案内されるJTBの1月15日出発コースの検索先と、2月3日出発コースの検索先で詳細を確認する仕組みです。この記事では申込受付の継続、残席、催行決定、募集締切を確認していません。「発売が発表されたこと」と「今、自分の条件で予約できること」は区別しておきましょう。
2月3日出発のコースは、一般の搭乗記念グッズ配布期間である1月31日よりあとに出発します。ただし、ツアー自体にはオリジナルグッズのプレゼントなどが案内されています。一般の配布期間を根拠にツアーの特典を否定したり、逆にツアー特典を一般乗車の人にも当てはめたりせず、それぞれの旅行条件で内容を確認するのが適切です。
羽田産直館のPRは2月6日・7日
首都圏向けのPRイベントは、2027年2月6日(土)と7日(日)の2日間です。会場は羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイスの、羽田産直館イベントスペース。列車内で行われる催しではないため、車内販売の日付と会場を取り違えないようにしてください。

予定されている内容は、ソラシドエアのオリジナルグッズや、JR九州のD&S列車の車内販売限定商品などの販売です。コラボのラバーラゲッジタグも数量限定で販売すると発表されています。列車の乗車と合わせる企画とは別に、羽田で九州の魅力に触れる機会として位置付けられています。
一方、当日の開催時間、販売する商品の全一覧、購入数の制限、整理券や事前予約の要否といった細部は、10月16日の資料では確認できません。会場が示されていても、いつ行ってもすべての商品が買えると考えるのは避け、直前の案内を見てから訪問予定を組みましょう。
羽田空港を利用する旅行と組み合わせる場合も、自分が使うターミナルとイベント会場は別に確認しておく必要があります。空港内での移動や搭乗手続きの時間をイベントに充てすぎないようにしてください。イベント会場へ行くこと自体は、対象航空便と列車の両方を利用する無料プレゼントの受取条件を満たすことにはなりません。
なお、機内誌「ソラタネ」の2027年2〜3月号では、日曜日ルート「青の路」の特集掲載が予定されています。これも情報発信の一つであり、2月号が出るから搭乗記念グッズの配布期間が延びるといった案内ではありません。掲載予定と特典期間は、カレンダー上で分けて見ておくと混乱しません。
ソラシドエアと36ぷらす3の確認手順
最後に、目的別に出発前の確認順を整理します。無料特典、限定品の購入、ツアー参加、羽田イベントのどれが目的かを決め、その目的に必要な日付と条件だけを順に確認すれば、似た名前の企画を混同しにくくなります。
| こんな予定なら | 先に確認すること | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 11月〜1月の九州旅行で無料特典を受け取りたい | 対象3空港のソラシドエア便と、金・土・日曜日ルートの両方を利用するか | 列車の運転日・予約プラン・提示物・3号車での受取 |
| 車内でコラボタグを買いたい | 1月16日か2月5日の特別販売日に乗車する予定か | 数量限定の追加案内と乗車予約の条件 |
| 観光列車や基地見学をまとめて楽しみたい | 1月15日出発か2月3日出発のツアー内容が希望に合うか | 参加年齢・利用人数・代金条件・別途費用・受付状況 |
| 羽田でコラボグッズを見たい | 2月6日・7日、第1ターミナル2階の会場か | 開催時間・販売品・数量や購入条件の追加案内 |

個人手配の人は、航空便と列車のどちらか一方だけを予約した段階で「特典付きの旅行が確定した」と考えないようにします。対象空港、期間、曜日ルートを照合したうえで、予約が取れたか、提示物を用意できるかまで確認してはじめて当日の準備が整います。条件が曖昧な組み合わせなら、移動費を確定させる前に問い合わせる順番がよいでしょう。
ツアーを選ぶ人は、コースの出発日と列車の乗車曜日、1名あたりの料金と部屋の利用条件を見ます。グッズだけで比較するより、「或る列車」に乗りたいのか、「指宿のたまて箱」や宿での滞在を楽しみたいのかを先に決めると、自分に合うコースを選びやすくなります。参加できる年齢と、申込時点での募集状況も忘れずに確認してください。
受取条件・グッズ・イベントの日程の原典は、ソラシドエアの共同発表(2026年10月16日、PDF)でも確認できます。列車単体のプランや乗降条件については「36ぷらす3」公式のよくある質問を使い、コラボ企画の条件と通常の列車利用ルールを合わせて確認しましょう。
2026〜2027年の企画でまず覚えておきたいのは、無料特典は11月1日〜1月31日、対象は航空便と金・土・日曜日ルートの両方、受取は列車の3号車という3点です。そこから1月・2月の限定販売やツアー、2月の羽田イベントを目的に応じて選ぶと、無理のない予定を組み立てられます。


