レーヴデリュミエールに行きたいけれど、チケットの種類や料金、会場までの行き方が少しわかりにくいと感じていませんか。
2026年6月12日から東京・有明のTOKYO DREAM PARK 8階で始まった没入型デジタルアート施設なので、初めて行く人は「WEBで買うべきか」「当日でも入れるのか」「どの駅から行くのが近いのか」を先に整理しておくと安心です。
この記事では、公式情報をもとに、料金の違い、日時指定の注意点、子ども連れや割引の見方、最寄り駅からのアクセスまで、来場前に確認したいポイントをまとめます。
- WEBチケットと当日券の料金差がわかる
- 平日と土日祝・特定日の違いを確認できる
- 日時指定で気をつけたい点を整理できる
- 会場までのアクセスと来場前準備がわかる
レーヴデリュミエールのチケット料金

WEBと当日券の違い
レーヴデリュミエールの入場券は、来場前にWEBで購入するチケットと、会場販売の当日券で料金が分かれています。大人料金で見ると、WEBチケットは平日3,000円、土日祝・特定日は3,300円です。一方、当日券は平日3,300円、土日祝・特定日は3,600円なので、同じ大人区分ならWEBのほうが300円安くなります。
この差は大学・専門、中高生、小学生でも同じように出ています。たとえば大学・専門はWEBの平日が2,200円、当日券の平日が2,500円です。中高生はWEBの平日1,500円に対して当日券の平日1,800円、小学生はWEBの平日1,200円に対して当日券の平日1,500円となっています。家族や友人同士で複数人分を買う場合は、人数分だけ差が積み上がるので、予定が決まっているならWEBで先に押さえるほうが選びやすいですね。
ただし、安いからといって急いで買えばよいわけではありません。公式案内ではチケット購入後の自己都合による変更、キャンセル、払い戻しはできないとされています。日時指定制のイベントなので、行ける時間帯が曖昧なまま購入すると、あとから調整しにくくなります。まず同行者の予定、移動時間、食事や周辺予定を決めてから購入するのが無難です。
| 区分 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| WEBチケット大人 | 3,000円 | 3,300円 |
| 当日券大人 | 3,300円 | 3,600円 |
| 差額 | 300円 | 300円 |
平日と休日の料金
料金を見るときは、WEBか当日券かだけでなく、平日か土日祝・特定日かも確認が必要です。WEBチケットの場合、大人は平日3,000円、土日祝・特定日3,300円です。大学・専門は平日2,200円、土日祝・特定日2,500円、中高生は平日1,500円、土日祝・特定日1,800円、小学生は平日1,200円、土日祝・特定日1,500円となっています。
当日券も同じように、土日祝・特定日のほうが高く設定されています。大人は平日3,300円、土日祝・特定日3,600円。大学・専門は平日2,500円、土日祝・特定日2,800円。中高生は平日1,800円、土日祝・特定日2,000円。小学生は平日1,500円、土日祝・特定日1,800円です。平日に行ける人は、料金面でも混雑面でも選択肢が広がりやすいかなと思います。
注意したいのは「土日祝・特定日」という表記です。単純な土日祝だけでなく、施設側が特定日として設定する日も休日料金側になる可能性があります。夏休み、連休、イベント実施日などは、購入画面で選んだ日付の料金を必ず確認してください。記事内の金額は公式ページ確認時点のものなので、最終的には購入画面の表示が優先です。
日時指定で見る注意点
レーヴデリュミエールは日時指定制です。公式案内では、チケットに記載されている日にち・時間帯でのみ有効で、入場時間の変更などはできないとされています。つまり、同じ日のチケットでも、指定された時間帯から自由にずらせるものではありません。予定を組むときは、会場に着く時刻ではなく、入場時間帯に間に合う移動計画で考える必要があります。
有明エリアは東京ビッグサイトやお台場周辺のイベントと重なることがあります。電車そのものは便利ですが、駅や周辺導線が混む日もあります。特に土日祝、オープン直後、周辺で大型イベントがある日は、駅からの徒歩時間に加えて、建物内でエレベーターに向かう時間も見ておくと安心です。8階会場なので、ぎりぎり到着を前提にしないほうがよいですね。
また、公式ページでは混雑状況によって入場規制を行う場合があるとも案内されています。チケットを持っていても、時間ぴったりにすぐ入れるとは限らない場面を考えておくと、次の予定を詰めすぎずに済みます。鑑賞後に食事や別施設を回る場合は、入場前後に少し余白を取っておくと、焦らず楽しめます。
日時指定チケットは、購入後に自己都合で時間変更しにくい前提で予定を組みましょう。移動時間と建物内の移動時間まで含めて見るのがポイントです。
子ども料金と割引
子ども連れで行く場合は、小学生料金と未就学児無料の扱いを分けて確認しましょう。小学生はWEBチケットで平日1,200円、土日祝・特定日1,500円です。当日券では平日1,500円、土日祝・特定日1,800円となっています。中高生はWEB平日1,500円、土日祝・特定日1,800円、当日券平日1,800円、土日祝・特定日2,000円です。
未就学児は無料で入場できますが、公式案内では保護者、つまり18歳以上の同伴が必要とされています。無料だからといって単独で入れるわけではなく、人数や同行者の組み合わせを確認したうえでチケットを取る必要があります。小さな子どもと一緒に行く場合は、暗い演出、大きな音、足元への注意もセットで考えておくと安心です。
障害者手帳を持っている人向けには、ハンディキャップ割引チケットも用意されています。本人1名と介助者1名までが対象で、介助者も事前に割引チケットの購入・発券が必要です。手帳の提示が必要になるため、対象手帳、提示方法、同伴条件を公式ページで確認してから購入してください。割引は条件確認が大切なので、自己判断で進めないほうがよいです。
- 小学生以上は券種ごとの料金を確認する
- 未就学児は無料でも保護者同伴が必要
- 割引チケットは対象手帳と提示方法を確認する
- 暗さや音が苦手な子どもは無理のない時間帯を選ぶ
公式購入前の確認事項
購入前に確認したいのは、希望日時、人数、券種、支払い後の変更可否、当日の入場方法です。特にレーヴデリュミエールは日時指定制なので、「この日のどこかで行ければよい」という感覚で買うと、あとから動かしにくくなります。同行者と待ち合わせる場合は、駅集合なのか、東京ドリームパーク内集合なのかも先に決めておくとスムーズです。
公式チケットページには、展示日程、会場、料金、注意事項がまとまっています。購入画面に進む前に、最新の営業時間や休館日、販売状況を確認しましょう。営業時間は10:00から19:00、最終入場は18:30と案内されていますが、変更や休館が生じる場合があるため、来場直前にも公式情報を見るのが安全です。
最新の販売状況と注意事項は、レーヴデリュミエール公式チケットページで確認できます。この記事では料金と見方を整理していますが、購入時点での最終判断は公式ページの表示を優先してください。特にオープン直後や休日は、希望枠が埋まる可能性もあります。
レーヴデリュミエールのチケットと行き方

会場は東京ドリームパーク
レーヴデリュミエールの会場は、東京都江東区有明にあるTOKYO DREAM PARK 8階です。東京ドリームパークは、ホール、劇場、イベントスペース、レストランなどが入る複合型エンタメ施設で、レーヴデリュミエールはその中の没入型デジタルアートシアターとして案内されています。アート施設単独の建物を探すより、まずは東京ドリームパークを目的地にするとわかりやすいです。
展示日程は2026年6月12日からと案内されています。終了日が明確に出ていない場合は、行きたい時期の販売枠が出ているかをチケットページで確認してください。営業時間は10:00から19:00、最終入場は18:30です。8階会場のため、建物に着いてから受付やエレベーター移動がある前提で見ておくと、入場時間に余裕を持ちやすくなります。
初めて行く人が混乱しやすいのは、施設名と展示名が別々に出てくる点です。検索では「レーヴデリュミエール」「RÊVE DES LUMIÈRES」「東京ドリームパーク」「有明」など複数の表記が並びますが、チケットやアクセスを調べるときは、展示名と会場名をセットで見ると情報を追いやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示名 | RÊVE DES LUMIÈRES powered by EPSON |
| 会場 | TOKYO DREAM PARK 8階 |
| 所在地 | 東京都江東区有明3丁目3番8号 |
| 開始日 | 2026年6月12日 |
最寄り駅からのアクセス
電車で行く場合、公式アクセスでは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約9分と案内されています。どちらも使えますが、駅からの近さだけで見るなら東京ビッグサイト駅のほうが短めです。新橋・豊洲方面からゆりかもめを使う人は、そのまま東京ビッグサイト駅を目指すとわかりやすいですね。
一方で、JRや大崎方面から動く場合は、りんかい線の国際展示場駅が候補になります。徒歩時間は少し長くなりますが、路線の乗り換え次第ではこちらのほうが楽な人もいます。東京ドリームパーク周辺は大型施設が多いエリアなので、地図アプリでは施設名を入れて、駅から建物入口までのルートを事前に見ておくと迷いにくいです。
車で行く場合は、周辺道路や駐車場の混雑に注意が必要です。この記事では公共交通機関を前提に整理していますが、車利用の場合も、会場周辺のイベント日程や駐車場の空き状況を別途確認したほうが安心です。日時指定チケットとの相性を考えると、到着時間が読みにくい日は電車を選ぶほうが計画を立てやすい場合があります。
- 近さ重視なら東京ビッグサイト駅が候補
- JR方面からは国際展示場駅も使いやすい
- 日時指定なので駅到着から入場まで余裕を持つ
- 大型イベント日と重なる日は早めに移動する
混雑前に見るポイント
オープン直後の新施設は、チケット枠だけでなく、駅、エレベーター、グッズ売り場、周辺飲食店も混みやすくなります。レーヴデリュミエールは大規模な映像と音響を楽しむ施設なので、入場前から焦ってしまうと体験に集中しにくいです。時間指定の少し前に現地へ着き、トイレや同行者との合流を済ませてから向かう流れが安心ですね。

来場日を選べるなら、まず平日、次に午前から早めの時間帯を検討すると、比較的予定を組みやすいです。もちろん実際の混雑は日によって変わりますが、土日祝や特定日は料金も高く、周辺施設の利用者も増えやすい傾向があります。写真や動画を撮りたい人は、入場直後だけでなく、人が動くタイミングも考えながら、周囲の映り込みに配慮して楽しみましょう。
公式注意事項では、会場内での写真・動画撮影は可能とされる一方、三脚や一脚の利用、商業目的の撮影、フラッシュ・ストロボの使用などには制限があります。SNS用に撮影したい人ほど、撮影ルールを事前に見ておくと安心です。暗い会場では足元や荷物にも注意が必要なので、撮影に夢中になりすぎないことも大切です。
- 入場時間の前に現地へ着く
- 建物内の移動時間も含めて見る
- 撮影ルールを事前に確認する
- 次の予定を詰め込みすぎない
鑑賞前の持ち物確認
持ち物はできるだけ軽くするのがおすすめです。公式注意事項では、スーツケースやキャリーケースなど大きな荷物は会場へ持ち込めないと案内されています。8階会場での荷物預かりはないため、必要に応じて東京ドリームパーク内のロッカー利用も考える流れになります。遠方から来る人や、観光の途中で寄る人は、先に荷物を減らしてから向かうほうが安心です。
会場内は演出上暗く、大きな音や光の演出が含まれる場合があります。体調がすぐれない日や、強い光・音が苦手な人は、無理をしない判断も大切です。映像を楽しむコンテンツなので、乗り物酔いしやすい人や視覚刺激に弱い人は、自分の体調を優先してください。これは医療的な判断ではなく、来場前の一般的な注意として見ておくとよいです。
スマホはチケット表示、地図、同行者連絡、撮影で使う可能性が高いため、充電残量を確認しておきましょう。モバイルバッテリーを持つ場合も、荷物が増えすぎない範囲にすると動きやすいです。飲食物は入場前にカバンや袋に入れる案内があるため、会場内で食べ歩くつもりではなく、鑑賞前後に食事時間を取ると考えるほうが自然です。
チケット表示、スマホ充電、荷物の大きさ、撮影ルール、入場時間の5つを見ておくと、当日の迷いをかなり減らせます。
まとめ
レーヴデリュミエールのチケットは、予定が決まっているならWEBチケットを先に確認するのが基本です。大人料金ではWEBが平日3,000円、土日祝・特定日3,300円、当日券が平日3,300円、土日祝・特定日3,600円なので、当日券よりWEBのほうが選びやすく、料金面でも差があります。ただし、日時指定制で変更やキャンセルがしにくいため、予定を固めてから購入しましょう。
会場は東京・有明のTOKYO DREAM PARK 8階です。ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約9分が目安になります。初めて行く人は、駅から建物までの移動だけでなく、建物内で8階へ向かう時間も含めて見ておくと安心です。オープン直後や休日は、少し早めに動くほうが落ち着いて楽しめます。
展示・チケット系のお出かけ予定を比較している人は、同じ美術展の予約や混雑回避を整理したフェルメール展2026チケットの予約と混雑回避ガイドも参考になります。行きたい展示ごとに、料金、日時指定、アクセス、混雑しやすい日を分けて見ると、週末の予定を組みやすくなります。
- 料金を抑えたいならWEBチケットを先に確認
- 日時指定なので入場時間は慎重に選ぶ
- 会場はTOKYO DREAM PARK 8階
- 東京ビッグサイト駅または国際展示場駅から向かう


