松崎祐介さんが出演する舞台「百鬼夜鏡(ひゃっきやきょう)」が、2026年11月3日に東京・EXシアター有明で初日を迎えました。松崎さんが演じるのは、物語に登場する鬼のひとり「炎鬼」です。
初日の会見では、構成・演出を手がける堂本光一さんが松崎さんの出演は2年前から決まっていたと明かしました。どんな役なのか、二人にはどんな舞台でのつながりがあるのか、公演情報とあわせて整理します。
- 松崎祐介さんが演じる炎鬼の立場
- 初日会見で明かされた堂本光一さんとの関係
- 公演期間と会場へのアクセス
- チケット購入前に確認したい条件
松崎祐介が演じる炎鬼とは

室町時代で高校生を襲う鬼
「百鬼夜鏡」は、現代の高校生が鬼のいる室町時代へタイムスリップする物語です。公式サイトによると、高校生たちが飛ばされるのは、人々が鬼に脅かされている京の都。松崎さんの演じる炎鬼は、氷鬼とともに彼らを襲う存在として登場します。
炎鬼は、鬼を率いる闇王鬼とは別の役です。公式の配役では、闇王鬼を薮宏太さん、氷鬼を松尾龍さんが演じます。登場人物が多いため、舞台を見る前に名前と役を押さえておくと、物語の序盤を追いやすくなりますね。
初日会見と公開ゲネプロを取材した日刊スポーツの報道によれば、松崎さんは金棒を手にした炎鬼の衣装とメイクで登場しました。記事で伝えられた会見時の姿と、実際の上演中の演技は分けて受け止めたいところです。
堂本光一との舞台でのつながり
松崎さんは、堂本さんが長年出演した舞台「SHOCK」にも古くから出演しています。初日の会見では、堂本さんが松崎さんの出演について「今回のマツだけは最初に決まっていた」と話し、2年前から決まっていたと説明しました。
一緒に舞台を重ねてきた関係があるからこその発言として紹介されています。ただし、この発言だけで、役が決まった経緯のすべてや二人の私生活まで推測することはできません。確認できるのは、同じ舞台での共演歴と、今回の初日会見で語られた内容です。
また、所属事務所の松崎祐介さんの公式ページにも、堂本さんが演出を担当する「百鬼夜鏡」への出演が掲載されています。本人のほかの活動情報も、最新の告知を確認する際の手がかりになります。
後輩が語った稽古での姿
初日の会見を伝えたタレントデータバンクの記事では、共演者の元木湧さんが松崎さんの対応の早さに刺激を受けたと話しています。演出の意図をくみ取って動く姿に、舞台経験の差を感じたという内容です。
同じ会見では、松崎さん自身も後輩たちの姿から学ぶところがあったと振り返っています。炎鬼という役どころだけでなく、共演者同士が稽古を通じて受けた刺激も、今回の会見で語られた見どころの一つです。
公演を観る前に確認したいこと

公演期間と会場への行き方
公演は2026年11月3日から11月26日まで、東京・EXシアター有明で予定されています。公演公式サイトの案内では、会場は東京ドリームパーク内の3階です。最寄り駅からの目安は、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約9分とされています。
開場は各公演の開演45分前です。公演日によって開演時刻は異なるため、期間だけを見て向かうのではなく、希望日の時刻を公式のスケジュールで確かめましょう。交通の状況や会場内の移動時間も考え、余裕を持って到着すると安心です。
チケットの価格と注意点
公式サイトに掲載された通常の料金は、全席指定・税込みでS席15,500円、A席11,000円です。追加席として案内された注釈付きの席は、ステージや演出、出演者が見えづらい、または見えない可能性があるとされています。席の種類と条件を確認してから申し込みましょう。
一般発売や追加席の案内があっても、希望公演の残席を保証するものではありません。追加席は予定枚数に達し次第終了と案内されているため、販売状況や当日券の有無は、公演公式サイトから各販売先の最新表示を確認してください。
公式案内では、未就学児は入場できません。また、会場で本人確認を行う場合があるため、本人確認証明書を持参するよう案内されています。出演者や日程は変更される可能性もあり、購入前には払い戻しなどの条件を必ず確認してください。
松崎祐介の炎鬼を観る前のまとめ
松崎祐介さんは「百鬼夜鏡」で、高校生たちを襲う鬼の一人、炎鬼を演じます。堂本光一さんは初日会見で、松崎さんの出演が2年前から決まっていたと明かしました。共演者が稽古での対応力に言及したことも、舞台で重ねてきた経験を知る手がかりになります。
公演は11月26日までの予定です。これから観劇を考える場合は、公式サイトで希望日時と販売状況を確認し、席の見え方や本人確認などの条件を読んだうえで選んでください。公演情報は2026年11月4日確認時点のもので、変更されることがあります。


