ローソンのきまぐれクック商品の発売日は?12品の価格と取扱店を整理

カニクリームパスタと海老のおにぎり、魚介スープの説明用イメージ

ローソンのきまぐれクック監修商品は、2026年10月19日(月)から順次発売です。発売日は一律ではなく、10月20日(火)、10月27日(火)に登場する商品もあります。ラーメンやポテトチップスを目当てに、最初の発売日に探さないようにしたいですね。

この記事では、ニュースリリースに載る12品の日程と税込価格を一覧にし、取扱店や来店前の確認点を整理します。公式ページ間で発売日が異なるエビフライ卵とじ丼と、「12品」「全14種類」という表記の違いも、分かっている範囲で説明します。情報は2026年10月19日に確認しています。

この記事のポイント
  • 10月19日・20日・27日で異なる発売商品と税込価格
  • エビフライ卵とじ丼だけ公式ページ間で発売日が異なる点
  • 12品と全14種類の表記から断定できること・できないこと
  • 対象外の店舗や納品時刻を踏まえた購入前の確認方法
目次

きまぐれクック監修商品の発売日

カニクリームパスタの説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

12品の発売日と税込価格一覧

まずは商品単位で確認しましょう。ローソンの10月16日付ニュースリリースに掲載されている12品を、次の表に整理しました。価格はいずれも発表時の税込価格です。エビフライ卵とじ丼には、同日公開のフェアページに異なる発売日の記載があります。

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発売日商品税込価格種類・注意点
10月19日(月)蟹味噌香る!あんかけ炒飯754円弁当
10月19日(月)生パスタ濃厚カニクリーム745円パスタ
10月19日(月)魚介の旨味が決め手!ブイヤベーススープ419円惣菜・スープ
10月19日(月)まぐろユッケ風サラダ397円惣菜・サラダ
公式内で相違ありエビフライ卵とじ丼797円リリース:19日/フェア:20日
10月20日(火)小海老ごはんの海老マヨネーズ322円おにぎり
10月20日(火)手巻寿司ごろっとまぐろのねぎとろ289円手巻寿司
10月20日(火)青いホイップのフルーツサンド430円サンドイッチ
10月27日(火)お好み焼カンジャンケジャン風ソース416円冷凍食品
10月27日(火)日清食品きまぐれクック監修鯛だし醤油らぁ麺288円即席麺
10月27日(火)カルビーポテトチップスカンジャンケジャン味208円スナック
10月27日(火)カルビーポテトチップスヤンニョムケジャンマヨ味208円スナック

表の「発売日」は、その日以降の販売開始の案内です。その日の全店舗に同時に12品がそろう意味ではありません。たとえば10月19日に炒飯が見つかっても、鯛だし醤油らぁ麺がないのは、そもそも発売週が違うためです。商品名と日付を組み合わせて見ると、売り切れとの混同を減らせます。

カニあんかけご飯と小さな海老のおにぎりの説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

10月19日は食事系の4品が一致

2つの公式ページで10月19日発売が一致しているのは、炒飯、カニクリームパスタ、ブイヤベーススープ、まぐろユッケ風サラダの4品です。主食を一品選ぶか、いつもの食事にスープや惣菜を加えるかで、探す商品を分けられます。

蟹味噌香る!あんかけ炒飯は754円。ニュースリリースでは、紅ズワイガニ入りの炒飯に、蟹味噌で仕立てたあんとカニフレークを合わせた商品と説明されています。同じカニをテーマにした生パスタ濃厚カニクリームは745円で、クリームソースと平打ちパスタの組み合わせです。ごはんと麺のどちらを食べたいかが、最初の選び分けになります。

魚介の旨味が決め手!ブイヤベーススープは419円。ホキやあさり、野菜を使うスープとして紹介されています。一方、397円のまぐろユッケ風サラダは、まぐろにオクラや長芋、たくあんを合わせる構成です。どちらも魚介系ですが、汁物とサラダでは食事の中での役割が違います。具の多さや実際の量を、紹介文だけから比較することはできません。

この4品をまとめて「10月20日から」と覚えると、一部商品の開始日を1日遅く捉えてしまいます。フェア全体の告知に20日という日付があっても、商品欄には19日発売の品があるので、欲しい商品の欄を優先して確認してください。商品内容と価格の出典は、公式ニュースリリースの商品情報です。

野菜と貝、白身魚を入れた魚介スープの説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

10月20日の3品と丼の表記差

10月20日発売で一致しているのは、小海老ごはんの海老マヨネーズ、まぐろのねぎとろ手巻寿司、青いホイップのフルーツサンドです。前日の食事系に加え、おにぎりやサンドイッチの選択肢が登場します。

322円の小海老ごはんの海老マヨネーズは、小海老入りのだしごはんと、海老フリット、マヨネーズを合わせるおにぎりです。289円の手巻寿司は、びんちょうまぐろとキハダまぐろを使います。マヨネーズと海老の組み合わせが気になるなら前者、まぐろの手巻寿司を食べたいなら後者、と商品説明から候補を絞れます。味の優劣を示す試食比較ではありません。

430円の青いホイップのフルーツサンドは、みかん、キウイ、パインを挟む甘いサンドイッチです。ローソンの監修フェア案内では、バタフライピーで色付けしたホイップと説明されています。青い見た目は海のイメージで、魚介の味を表すものとして紹介されているわけではありません。

エビフライ卵とじ丼だけは、公式発表同士で日付がそろっていません。797円という価格は共通ですが、ニュースリリースは10月19日、フェアページの商品欄は10月20日としています。どちらが訂正後の日付なのかは、確認できた記載だけでは判断できません。

このため本記事では、丼を「必ず19日に買える」「20日まで発売しない」のどちらとも断定していません。丼だけを目当てに来店するなら、商品名を伝えて利用予定店へ取扱いを確認するのが確実です。尾付きエビフライを3本使うという商品説明は共通して確認できますが、発売日の違いを埋める根拠にはなりません。

淡い青色のホイップと果物を挟んだサンドイッチの説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

10月27日は冷凍食品・麺・菓子

第2週の10月27日には、お好み焼、鯛だし醤油らぁ麺、ポテトチップス2種類が発売予定です。弁当売場だけを見て回ると探し漏れやすい構成なので、商品ごとの種類を把握しておきましょう。

416円のお好み焼カンジャンケジャン風ソースは冷凍食品です。海老やキャベツを使う生地に、魚介系のエキスを合わせたソースをかける商品として案内されています。「カンジャンケジャン」はカニの醤油漬けを指しますが、この商品はその味わいをソースで表現したお好み焼です。料理名だけから、生のカニ料理がそのまま入っていると受け取らないようにしたいところです。

288円の鯛だし醤油らぁ麺は、日清食品の即席麺です。鶏の味わいをベースにした醤油スープ、鯛の旨み、ノンフライ麺という構成で紹介されています。チルドの調理済みラーメンとは商品区分が違うので、お弁当と同じ棚にあるとは限りません。お湯や調理の条件は購入する商品の表示で確認してください。

ポテトチップスは、カンジャンケジャン味とヤンニョムケジャンマヨ味が各208円。公式説明では、前者はカニと醤油の風味、後者はマヨネーズを合わせた甘辛さが特徴です。味の名前が似ていても同じフレーバーではありません。2袋の合計は416円で、お好み焼1品の表示価格と同額になりますが、内容量や食事としての役割まで同じという意味ではありません。

発売日・価格・商品区分は公式リリースの10月27日発売商品で確認できます。紹介されている味の特徴はメーカー側の説明であり、本記事で実際に食べて確かめた感想ではありません。

12品と全14種類はどう読む?

数字の違いも、公式案内を読むときに気になる点です。ニュースリリースは「計12品」と発表しています。一方、研究所通信のフェアページ冒頭は「全14種類」と記載しています。ところが、同フェアページの商品欄で名称・価格・発売日を確認できるのは、上の表にまとめた12品です。

2026年10月19日に確認した範囲では、この差の理由や、別の2種類の商品名は説明されていません。地域違いの商品がある、後から追加される、単なる誤記である、といった可能性を事実として扱うことはできません。

買い物の予定を立てる際は、総数の表記より、具体的に案内されている商品名・価格・発売日を使うと迷いにくくなります。本記事の一覧は12品を対象にしており、「14種類すべての確定リスト」とはしていません。数だけを合わせて、未発表の商品を補うこともしません。

両ページの公開日はともに10月16日です。同日公開だから内容も完全に一致するとは限らず、エビフライ卵とじ丼の日付と商品総数には差が残っています。今後確認する場合も、ニュースリリースとフェアの商品一覧の両方を見ると、どこまで具体的に案内されているかを判断できます。

味の選び分けと購入前の確認点

魚だしと醤油、辛味調味料を並べた味の違いの説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

食べ方と予算から候補を絞る

12品を一度に選ぶより、「主食を食べたい」「汁物を足したい」「甘いものが欲しい」「持ち帰って後で食べたい」と用途を決めると整理しやすくなります。魚介のコラボでも、カニクリーム、ユッケ風の味付け、鯛だし醤油、フルーツサンドでは方向性が大きく違います。

ここでは、上の税込価格を単純に足した例を示します。セット商品や割引の案内ではなく、それぞれの発売日以降に、同じ店舗で取扱いがある場合の予算の目安です。実際の支払額は店頭表示を確認してください。

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選び方の例価格の計算注意点
手巻寿司とスープ289円+419円=708円両方の発売後となる10月20日以降の組み合わせ
海老おにぎりとサラダ322円+397円=719円主食と惣菜を分けて選ぶ例
カニクリームパスタのみ745円食事の主役を一品に絞る例
鯛だし醤油らぁ麺と菓子1袋288円+208円=496円10月27日以降。麺の調理条件を確認
ポテトチップス2種類208円×2袋=416円2味を選ぶ場合の合計。割引ではない

たとえば予算を500円以内にしたいなら、表にある即席麺と菓子の組み合わせは計算上496円です。ただし、そのために27日の発売前に探すことはできません。発売日と予算は別々に見るのではなく、一緒に確認する必要があります。

一方、10月19日に主食を一品選ぶ場合、炒飯754円とパスタ745円の差は9円です。この2品は価格差が小さいため、ごはんか麺か、蟹味噌のあんかクリームソースかという料理の違いを重視すると候補を絞れます。値段だけを根拠に満足度やボリュームの順位を付けることはできません。

フルーツサンドを魚介系の食事と同じ感覚で選ぶ必要もありません。食後の甘いものとして気になるのか、軽食にしたいのかを考え、内容量や栄養成分は実物の表示で確認しましょう。好みの違いを、未確認の「人気ランキング」に置き換えないことが大切です。

なお、フェアページでは「ローソン標準価格」を、チェーン本部が店舗に対して推奨する売価と説明しています。一覧の数字は比較の出発点として使い、すべての店で支払額が同じだと保証するものとは受け取らないでください。店頭で価格が異なる場合は、棚札と商品を対応させて確かめましょう。

対象外の店と取扱いの注意点

ニュースリリースは全国のローソン店舗を販売先とし、ナチュラルローソンとローソンストア100を除外しています。また、フェアページの共通注意書きには、ローソンストア100とLミニマートでは取り扱わないと記載されています。ローソンの名前が付く店舗なら一律に同じ条件、とは考えないほうがよさそうです。

ナチュラルローソンについては、フェアページの商品欄にも多くの品で対象外の注記があります。ただし全商品欄に同じ注記が並んでいるわけではありません。注記のない欄があることだけを理由に、その店舗で必ず買えるとは読み替えず、今回のコラボ商品を探す際は通常のローソンを起点に確認してください。

通常のローソンでも、商品や店舗により一部取り扱いがない場合があります。「全国発売」は対象地域の案内で、各店の全商品入荷や在庫を保証する表現ではありません。最寄り店にないときは、全国で販売が中止になったと決めつける前に、店舗の取扱いと商品の発売日を分けて考えます。

探す場所も商品によって異なります。おにぎり、サンドイッチ、惣菜、冷凍食品、即席麺、菓子という種類を手掛かりにすると、同じ棚で全部を探さずに済みます。ただし実際の陳列場所は店舗で確認が必要です。本記事では、特定の棚や売場位置を全国共通とは案内していません。

対象店・価格・発売時間に関する注意書きは、公式フェアページ末尾の販売条件にまとまっています。店頭へ向かう前に、欲しい商品の欄と共通の注意書きを一緒に確認すると、対象外店舗への行き違いを減らせます。

買物袋とスマートフォンで購入品を確かめる手元の説明用イメージ
説明用イメージです。実際の商品・店舗・会場の写真ではありません。

何時から買えるかは店舗ごとに確認

発売日が分かっても、午前0時に必ず並ぶとは限りません。ローソンは、店舗により納品時間が異なり、発売時間が前後する場合があると案内しています。今回の公式発表から、全国共通の販売開始時刻や、各店舗の入荷時刻は確認できません。

来店時に見つからなかった場合、少なくとも「発売日前」「発売日だがまだ納品前」「その店で取扱いがない」「入荷分が売れた」は区別したいところです。棚が空いているという見た目だけで、そのうちのどれかを断定することはできません。SNSで別の地域の購入報告を見ても、自分の利用店の納品時刻を示す証拠にはならないですね。

店で確認するときは、フェア名だけでなく「きまぐれクック監修の、鯛だし醤油らぁ麺」のように商品名まで伝えると話が通じやすくなります。商品の取扱いがあるか、当日分が入っているか、次回入荷について案内できる情報があるかを、店舗が回答できる範囲で尋ねましょう。

確認した公式ページには、12品全体の販売終了日や、売り切れた商品の再入荷日を一律に定めた案内もありません。「27日までの1週間限定」「一度なくなると必ず終了」など、発表にない期限を作らないことが必要です。予約や取り置きの可否も今回の共通条件としては確認できないため、できるものとして予定を組まないようにします。

購入前は、次の順番で確認すると整理できます。商品が見つからない理由を考えるときも、まず日付、次に店舗と在庫へ進むと、問い合わせる内容を絞れます。

  • 欲しい商品の正式名と発売日を、公式の商品欄で確認する
  • 利用する店が通常のローソンか、対象外の店舗区分かを確認する
  • 店頭で商品名・価格・内容表示を確かめ、未陳列なら取扱いを尋ねる
  • 発売日の相違がある丼や次回入荷は、店舗で確認できる情報を基に判断する

発売日を確認して欲しい品から探す

ローソンときまぐれクックのコラボは、10月19日から全商品が一斉に並ぶ企画ではありません。まずは目当ての商品を一つ決めて、上の表で19日・20日・27日のどこに当たるかを確認するのが出発点です。

エビフライ卵とじ丼は公式ページ間で日付が異なり、商品総数にも12品と全14種類の表記差があります。分からない部分は、別の商品を推測して補うより、具体的な商品欄と利用予定店の案内に戻って判断しましょう。

買い物へ出る前にローソンのきまぐれクック監修フェアの商品案内を開き、商品名、価格、発売日、取扱いの注意書きを確認しておくとスムーズです。食べたい商品と行く日を合わせ、店頭では実際の表示を確かめて選んでください。

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