2026年のアジア大会で男子バレー日本代表は誰が出場するのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。ここでは、発表された12人をポジションと所属別に整理し、大会を楽しむ前に押さえたい日程・会場もまとめます。
- 男子日本代表は12人で編成
- ポジション別に選手と所属を確認できる
- 大会は9月27日から10月3日まで開催
- 会場は岡崎市と小牧市の2会場
アジア大会男子バレー メンバー2026の12人一覧

男子日本代表は、アウトサイドヒッター4人、ミドルブロッカー3人、オポジット2人、セッター2人、リベロ1人の構成です。選手名と所属は、発表時点の情報として確認してください。
| ポジション | 選手 | 所属 |
|---|---|---|
| アウトサイドヒッター | 大塚達宣 | パワーバレー・ミラノ |
| アウトサイドヒッター | 新井雄大 | 広島サンダーズ |
| アウトサイドヒッター | 甲斐優斗 | 大阪ブルテオン |
| アウトサイドヒッター | 後藤陸翔 | 東京グレートベアーズ |
| ミドルブロッカー | 西本圭吾 | 広島サンダーズ |
| ミドルブロッカー | 麻野堅斗 | 早稲田大学 |
| ミドルブロッカー | 西川馨太郎 | 大阪ブルテオン |
| オポジット | 西山大翔 | 大阪ブルテオン |
| オポジット | 高橋慶帆 | ジェイテクトSTINGS愛知 |
| セッター | 河東祐大 | ジェイテクトSTINGS愛知 |
| セッター | 下川諒 | サントリーサンバーズ大阪 |
| リベロ | 高橋和幸 | ジェイテクトSTINGS愛知 |
アウトサイドとミドルの顔ぶれ
攻守の両面でコートに立つアウトサイドヒッターには、大塚達宣選手、新井雄大選手、甲斐優斗選手、後藤陸翔選手が名を連ねました。レシーブから攻撃までのつながりをどう作るかが見どころになりそうです。
ミドルブロッカーは西本圭吾選手、麻野堅斗選手、西川馨太郎選手の3人です。ネット際のブロックだけでなく、速い攻撃の起点としても注目したいところです。
司令塔と守備を支える選手

セッターは河東祐大選手と下川諒選手、リベロは高橋和幸選手です。セッターは攻撃の組み立てを担い、リベロは守備とつなぎでチームを支えるため、得点だけでは見えにくい働きにも目を向けると観戦の楽しみが広がります。
アジア大会男子バレーを楽しむための確認ポイント

大会期間と会場を先に確認
男子バレーボール競技は、2026年9月27日から10月3日まで愛知県で行われます。会場は岡崎中央総合公園総合体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館の2カ所です。
日本は予選ラウンドでパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと同じA組に入っています。日程や対戦カードの変更に備え、JVAの大会概要を出発前に確認しておくと安心です。
代表12人の見どころを楽しむコツ
メンバー表を見ながら、所属チームでの役割と代表での役割の違いを追うのもおすすめです。たとえば高い打点を生かす攻撃、ブロックでの対応、セッターとの連係など、ポジションごとの役割を意識すると一つひとつのラリーがより見やすくなります。
- 試合前に先発と控えの構成を見る
- 気になる選手のポジションを確認する
- ブロックとレシーブの連係に注目する
観戦前はチケット情報も再確認
会場で観戦する場合は、競技日程とあわせてチケットの取り扱いも確認しましょう。変更があるときは主催者の案内を優先し、アジア大会チケットのリセール期限と当日券の確認方法も参考に、余裕を持って準備すると安心です。


